おこぼれ姫と円卓の騎士 再起の大地
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おこぼれ姫と円卓の騎士 再起の大地

病に侵された人々と、国を救え――。最強女王伝説第13弾!
著者: 石田リンネ (著者) / 起家一子 (イラスト)
シリーズ:おこぼれ姫と円卓の騎士(ビーズログ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

砂漠の女神が告げた『沼地の魔物』とは――。
意味が分からぬまま都に戻ろうとした未来の女王レティ―ツィアを、ウルク帝国第一皇子カリムの兵が阻止してきた! 
何かが起きたと察したレティは彼を問い詰め――兄が死亡率の高い流行病に侵されたことを知る。
怒りが湧くものの、国を憂うカリムの言葉で協力を決めたレティだが、そこへあの軍師ゼノンが近付いてきて……!?

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みんなからのレビュー

  • 合縁奇縁

    『病に侵された人々と、国を救え――。』砂漠の女神が告げた『沼地の魔物』とは――。意味が分からぬまま都に戻ろうとした未来の女王レティ―ツィアを、ウルク帝国第一皇子カリムの兵が阻止してきた! 何かが起きたと察したレティは彼を問い詰め――兄が死亡率の高い流行病に侵されたことを知る。「おこぼれ姫と円卓の騎士」シリーズ第14弾。ウルク帝国後編。「自分に出来ることは何か、自分に残せる結果は何か」と考える中で、レティもまた一つ成長し、カリムとは、「同志」という関係で落ち着きました。流行病の原因は沼地の「オッピオ」 続きを読む…

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  • ダージリン

    ウルク帝国で流行病のために、孤立しそうになりながらも、あきらめずに手を尽くすレティ。それでも心が折れそうな時に絶妙なタイミングでデュークが支えてくれます。惚れますよね~(笑)。そして今回私のお気に入りの騎士達が無事で本当に良かったです! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • フキノトウ

    面白かった。ウルク帝国の流行病にかかった第一皇子フリートヘルムが、どうなるかとハラハラしました。今回のレティは、大事な決断を下す場面が多くて大変そうでしたが、そこで支えるデュークが素敵でした。カリム皇子の面倒臭い感じが好きだったので、もう会えないかと思うと少し寂しい。最後にイヤーな感じで終わったので、早めに続編を読めたらいいな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • はなりん

    ウルク帝国編終了~。カリムとの関係はいい感じに決着し、レティの人たらしぶりを久しぶりに発揮した感じですね!最後がまたまた火種になりそうな不穏な感じで終わってますが・・・フリートヘルムを信じています^^。恋の方はなかなか進展しませんねぇ。二人が進展しないように自制してるからなんだけど。レティがまた国に帰ったら嫌な方向で手を打とうとしているのが気がかり。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まなな

    今回も面白かった。 相変わらずシリアスとコメディの配分がうまい!結構、恋愛成分多めを望んでる人が多いけど、わたしはこの微糖の感じ、好きだなぁ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2016/01/13
  • 定価
    660円(本体600円+税)
  • ISBN
    9784047308435

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