おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱
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おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱

絶対に欲しかった2人目!! 最強女王伝説、花嫁にもなる第3弾!
著者: 石田リンネ (著者) / 起家一子 (イラスト)
シリーズ:おこぼれ姫と円卓の騎士(ビーズログ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

次期女王として初の外交(という名の従姉の結婚式)に出ることになったレティは、デュークを連れてイルストラ国へ。ところが同行の護衛達が腹痛で倒れ、やむなく応援を呼んだレティの前に現れたのは、“国境将軍”と名高い副騎士団長クレイグだった!彼とレティの父・現国王との間には、深い因縁がある。だがレティは、彼を同行させると言い出し……!?

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みんなからのレビュー

  • 皐月

    次期女王として初の外交に出ることになったレティは、デュークを連れてイルストラ国へ。愛人王って呼ばれる一歩を踏み出した巻。第2席騎士は、予想していたアストリッドじゃなくて「国境将軍」と名高い副騎士団長クレイグのおじ様でした。若い人以外にも、こういうおじさんも出て来ないとね。レティの子供の頃の遊びや、もしレティが男性だった場合のイメージが面白かった。4番目の騎士はもしかしたら、銀狼公になるんかな?従者から愛人に格上げされたのに活躍の場が少ないデューク。 続きを読む…

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  • ラナンキュラス

    シブイおじ様騎士出てきた!クレイグが二人目のナイツオブラウンドになってくれて良かった良かった。若造と違って大人の落ち着きがあるいい部下になってくれそう。それにしてもノーザルツ公がうざかったなあ。彼を出し抜くレティが痛快で面白かったけど、クレイグが愛人と勘違いされたままよね。こうやって愛人王への道まっしぐら、なのかな(笑)不穏な展開のままで終わったので続きが読みたい。今回デュークの存在感が薄かったわ...。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ダージリン

    しぶくて、どこかストイックなおじさま(クレイグ)と愛人設定で銀狼公を煙に巻く~楽しかったです。今回は正統的アプローチで騎士叙任へ、次期女王としてのレティの手腕に惚れ惚れします(笑)。兄弟たちはあまり出なかったけれど、小さい頃の夢がナイツオブラウンドなら、みんななるといいよ~(笑)。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりもん

    今回は外交の為兄王子が登場しないのがちょっと寂しい。かわりにレティが2人目にと狙っていたクレイグが登場。レティを王の器があると認めていく過程が良いなぁ、そのぶんデュークの出番が減ってしまった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 秋製 

    今回は、レティが時期女王として初めての外交(従姉妹の結婚式に出席)を任された。想像もしなかった騒動に否応なしに巻き込まれ、恨みを買っても滴と見定めた相手の策に踊らされる訳にもいかず、新たに女王としての覚悟とともに策を練りそれを実行。その結果、二人目の騎士も無事にゲットする。それで話が終わると思ったら、次巻に続く緊張をはらんだ終わり方が待っていた。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2012/09/27
  • 定価
    594円(本体540円+税)
  • ISBN
    9784047283688

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