おこぼれ姫と円卓の騎士 恋にまつわる四行詩
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

おこぼれ姫と円卓の騎士 恋にまつわる四行詩

これは、恋の話――。大人気シリーズ初、【恋】がテーマの外伝&短編集登場!
著者: 石田リンネ (著者) / 起家一子 (イラスト)
シリーズ:おこぼれ姫と円卓の騎士(ビーズログ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

未来の女王レティーツィアの侍女候補・アイリーチェには、年上の恋人がいる。だけど彼には、一桁の年齢の少女しか愛せない特殊な趣向があった……!? 偶然の出逢いが四度重なれば、運命となる。アイリーチェと伯爵子息ウィラードの恋物語を綴った外伝が登場! さらにアノ騎士が主役になる短編のほか、レティがデュークを騎士に見初める(!?)までの物語などシリーズ初、【恋】がテーマの短編集!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • 皐月

    本編よりもと~ても甘い恋の短編集だった。アイリーチェとウィラードの契約から始まって、恋人になるまでの話しがとっても甘くて甘すぎる。やはり、アイリーチェがウィラードに送った詩がとても印象的でした。この詩だけはすっと入ってきました。「変態は死ね」に笑ってしまった。銀狼公の奥様方はあの名前の由来からすると、まだまだ増えそうな予感が…。銀狼公が、嬉しくて壁をバンバン叩いてる姿の挿絵が見たかったな。あの話の流れだと、軍師になるのは王子以外だろうな多分…。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ダージリン

    凛々しい少女騎士アイリーチェが(とても)年下の少女しか愛せないウィラードを更生させる話(ちょっと違う)。ふたりの心の変化が甘いです~。他3篇も番外編ならではの楽しさ!挿絵もちょうど見たかったシーンでうれしい(笑)。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • フキノトウ

    思っていた以上にウィラード(変わった嗜好)とアイリーチェのお話が長くて序盤は苦戦しましたが、お話の世界に入ってしまえばあっという間に読み終えてしまいました。面白かった~。ウィラードが皆に変態と罵られようが、平然としているのが良かった。その特殊な嗜好を乗り越える恋。素敵でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりもん

    本編を読んでいて気になっていたウィラードとアイリーチェの恋バナ。あの小さい女の子しか愛せないという嗜好の彼が夢中になったなんてどんなことがあったのか知ることができて良かった。ノーザルツ公の奥さん達も出てきて楽しかった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • りん

    アイリーチェが可愛すぎて、恋に落ちたのはウィラードだけじゃない。私もです状態。二人のストーリーのあと、一旦ストップして、八巻を読み直しました。たまらん。番外編の短編集というだけあって、甘度高めですが、それもまたいい!アイリーチェに惚れ、レティに惚れ直した作品でした。アイリーチェとウィラードの話は本編でもまた読みたい!今後に期待! 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2014/09/25
  • 定価
    638円(本体580円+税)
  • ISBN
    9784047298842

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK