
あらすじ紹介
ウルク帝国から帰国の最中、「恋愛」を難しいと思ってしまった未来の女王レティーツィア。
そんな彼女の十八歳の誕生日。
“専属騎士(ナイツオブラウンド)”から休日をプレゼントされたレティは、お忍び用の服を身に着け、城を抜け出すことに!!
『親切な青年』デュークと共に『花屋の少年』や『本場の占い師』に扮した騎士達の導きで束の間の休息を楽しむ……はずが!?
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合縁奇縁
136『普段は強気な王女様。でもこの一日だけは、普通の女の子に――。 』ウルク帝国から帰国の最中、「恋愛」を難しいと思ってしまった未来の女王レティーツィア。そんな彼女の十八歳の誕生日。“専属騎士(ナイツオブラウンド)"から休日をプレゼントされたレティは、お忍び用の服を身に着け、城を抜け出すことに!!『親切な青年』デュークと共に『花屋の少年』や『本場の占い師』に扮した騎士達の導きで束の間の休息を楽しむ「おこぼれ姫と円卓の騎士」シリーズ第15弾。脚本家メルディによる専属騎士(ナイツオブラウンド)勢揃いからの休日を 続きを読む…
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ダージリン
49自分の騎士達からプレゼントされた、素敵な演出をされた休日を過ごすレティ。エスコートはデュークということで甘さと切なさを味わっていたら、予想もつかない展開に驚愕です!1日も早く続きが読みたい~。 続きを読む…
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フキノトウ
34王女の休日を嬉しそうに満喫するレティ。なんか、番外編みたいだなと思っていたらまさかの展開に!うわー、フリートヘルム皇子チャラそうに見えて意外と妹のレティを可愛がっていたのに...ショックです。そこまで追い詰められての、選択だったんだろうけど。兄妹で盛り立てて行こうとかは思わないのかな。野心かー。続きを待ちます。 続きを読む…
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もと
337 ★★★★☆ 番外編の雰囲気が漂う第十四弾 己の騎士たちから贈られた休日を過ごすレティ。映画のように小気味よく進んでいく。狼のぬいぐる、狼の着ぐるみ、そして最後は銀狼公。クレイグとノーザルツ公の会話も面白い。デュークとの関係も甘くならずいい感じです。最後はグイードが久しぶりに登場したと思ったら急展開。前巻でゼノンの申し出を受けたフリートヘルムは何を考えているのか。フリートヘルムとグイードは最終的にレティの騎士になると予想してたんだけどな。それにしてもゼノンがノーザルツ公にまで触手を伸ばしていたとは。 続きを読む…
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はなりん
32久々のほのぼのとした空気感で、騎士達がレティのために一致団結している様子が微笑ましい^^。そして二人の恋の行方が・・・。少し動き出しましたね。レティの線引きとデュークの「ずるい大人」の攻防が楽しめるのかしら?って思っていたら、残り数ページで急転直下!!えーっ!そこで終わり?早く続きを! 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2016/06/13
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定価638円(本体580円+税)
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ISBN9784047341470