
あらすじ紹介
すべてを許す伝説の夜! 鈴影と夢美、それぞれの心に去来するものとは?
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久我
22読み始めた頃は自分も逆ハーレムの主人公モテモテっぷりを楽しんでいたかもしれませんが、失恋確定の当て馬キャラたちがいつまでたっても成長しない。夢美や鈴影に冷たく利用されてもすがりつき尽くし続ける様子は宗教のようです。それをなんとも思わず命令したり守ってもらい感謝しない主人公カップルにうんざりするし、当て馬キャラの悲惨な描写の多さに、とても冷静な気持ちでは読めなくなりました。宏、光坂、冷泉寺にはファンがつくはずが、あまりの冷遇っぷりに数冊で読者が離れていくほど惨めで可哀想…。リライトで悪化してた。 続きを読む…
ネタバレあり
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クレオ
22最初の一冊以外ファンタジー設定をご都合主義に利用しているだけ。名前は銀のバラ騎士団でも中身はオカルト宗教団体。適当にいい事を言ってチヤホヤもちあげられるユメミと鈴影の主役二人は自分たちだけが大事で仲間のためには何もしない。同級生たちは変身させられ使役されるが失恋当て馬で尽くして捨てられるのが毎巻繰り返し。主役二人は総帥と貴女という高い地位のはずが国を救ったり悪を倒したりの大義名分もなく、恋愛はだめよだめよと悲劇に酔いしれていちゃつくだけ。主役二人のロミジュリごっこにはまれた読者以外には楽しめる点がない。 続きを読む…
ネタバレあり
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サトリ
22コバルト版ユメミもお節介主婦設定が消えて自分の恋愛以外は眼中になし、鈴影や火狩は私を一番大切にしてくれなきゃ嫌!と重い女に感じるが、リライト版は頭ふわふわ軽すぎて理解不能。鈴影もコバルト版は四誓願が総帥がと言いつつアガペだから貴女を助けるためだからと毎回ユメミといちゃついて仲間は眼中になく周囲が従う理由を感じないが、リライト版は我慢しているふりすらなくなり騎士団のトップとは程遠い。総帥と貴女なのに主人公二人のご都合主義恋愛の繰り返しで、ファンタジーも騎士団も恋愛のための小道具で設定と話が合ってない。 続きを読む…
ネタバレあり
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恋する地球
20コバルト版とまったく同じ。ヒロシや冷泉寺が好きでしたが二冊目位からユメミと鈴影の「仲間への上から目線」が苦手に。同級生たちの片思いを知りながら毎回ベタベタしてる主役CPの「禁じられた恋」は美しいとも感動とも思えなかった。それを見せつけられながら主役CPを守り、苦しんでみじめな思いをする仲間たち。読むと暗い気持ちになってました。自分の恋愛しか頭にない主役CPが騎士団代表?騎士団のために何かした?銀バラシリーズは主役CPファンとそれ以外の読者では感想が正反対ですね。 続きを読む…
ネタバレあり
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吉田あや
16森の奥からレースのような光を放ちながら昇る大きく特別な銀色の満月。その光とともに姿を現す救世主(メサイア)に罪を告白すると、すべてが許され、新しい命と人生を得ることができると言われている「千年メサイア」。悲しい運命を背負い、やっと出会えた愛する人は愛してはいけない人だなんて。預言に抗ってなお残酷な運命に導かれるクリシュナが苦しいほどに悲しい。許される罪、消えていく記憶。リライト版で男っぷりの上がり方が著しい宏。最後までいろいろいろいろドキドキ! 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2013/12/26
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定価660円(本体600円+税)
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ISBN9784047293311