平安春姫薬書 春告げる花と冬月の君
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

平安春姫薬書 春告げる花と冬月の君

想いが紡ぐ平安医療絵巻! 第18回小説大賞〈奨励賞〉受賞作!
著者: 伊月 ともや (著者) / (イラスト)
シリーズ:平安春姫薬書(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

立派な医師だった母に憧れる姫君・小春は、ついに努力が報われ典薬寮で働けることに。しかしある日、亡き母が人を傷付ける呪術を使う〈呪禁師〉の顔を持ち、自分もその力を受け継いでいるという衝撃の事実を知ってしまう。この身に宿るのは呪いの力――それでも人を救いたい。だが決意を胸に呪禁を調べる小春の前に母と呪禁について知る青年・冬次が現れ、「呪禁に関わるな」と忠告され!? 第18回小説大賞〈奨励賞〉受賞作!

■人気タイトルの購入者限定特典SSが読めるQRコードを収録
※閲覧期限は2021年1月31日まで
※一部の携帯電話・スマートフォン機種によっては読み取れない場合がございます
※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります
※小説自体のダウンロードはできませんので、ご了承ください
※特典内容は紙書籍と同様のものです

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • かなで

    女性初の女医博士となった小竹の娘の小春。母亡き後、大納言である父に引き取られるも、最低限の食事と暴力を受けていた。だが、恩師の雪路の協力もあり、典薬寮の女医生となる。そこでであった坂上冬次との出会いが、母の死の真相を暴いていく。 呪禁師に関わる本を最近読んでいたので典薬寮になぜ呪禁師がいたかとかわかりやすかった(つまりこの本だけだとさらりとした説明だけ)。 呪禁師の血筋を受け継ぐ小春だけど、誰もやり方をしらないというのは危ない。あと冬次とのラブも少なめで、全部が続巻が出る前提なのか中途半端だった…。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 虚と紅羽

    女医博士であった亡き母に憧れ女医生となった主人公小春ちゃん。母が禁忌である呪禁を使っていたことを知り葛藤するも、母の患者や親族、弟子と触れ合うことで知らなかった母の事を知って。そうして母への、女医への思いを強くしていく。 うん。全体的に薄っぺらいね!山はあったけど直ぐに解決してたし。いくら帝からでも命狙われてる身ごもった女御の食べ物毒味しないわ、どっから出てきたそのフラグ、とか、浅いし薄いしなんだかつまらない。 冬次と小春とか、冬次周りの人間関係は良かったかも。橘様いい人じゃん。 イラスト残念かなぁ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かぎっぽ

    さくさく読了。小春と冬次の繋がりは臭わせてたけど こじつけ臭い後出しじゃんけんだなぁ。あー親父に出仕がバレた時に見てた夢ってもしかしてコレ?いやわからんだろ。ちゃんと回想エピソードで出さんと。で前美濃守って誰よ?名前の最後だけで前出扱いかい。と そこそこのツッコミ所はあるものの概ね面白かった。雪路さんのデキる女っぷりがイラストに感じられなかったのは少々残念だけど そこはそれビーンズ文庫だからしょうがない。とりあえず 親父に仕返ししたいし ふたりに幸せになってもらう為にも続きは出してねー。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よもぎ

    今年のビーンズ大賞受賞作で一番気になっていたタイトル。平安調を舞台に最近流行りの女性医師物を混ぜた感じ。ヒロイン小春ちゃんの成長速度に合わせて物語がゆっくり展開していく(謎や真実を紐解いていく)ところが読みやすくて、色々なことに打ちのめされても頑張る小春ちゃんを応援したくなりました。 ヒーロー冬次くんも気取りすぎないけれど、さりげなく小春ちゃんを気にしたりフォローしたりできるところがよかったです。 受賞作だから続くと思うのだけれど、どういう展開になるのだろう。楽しみにできる余白があるなぁ。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK