銀狼の姫神子 天にあらがえ、ひとたびの恋
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銀狼の姫神子 天にあらがえ、ひとたびの恋

愛したら死ぬ運命だとしても――第17回小説大賞、<優秀賞>受賞作!
著者: 西嶋 ひかり (著者) / サカノ景子 (イラスト)
シリーズ:銀狼の姫神子(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

永遠を生きる姫宮として世界を守る真珠の元に、若き国主・透輝が命を狙いに来る。
彼の目的は「宮」を排し、新しく国を作ること。宮を守るため、真珠は禁断の婚姻契約をもちかける。
愛したら、死ぬ――相手と心から結ばれる時、姫宮と共に世界は滅びるのだから。だが仮初めと知りつつも、国を想う透輝に徐々に惹かれていき?

「たった一人の、あんただけが欲しい」
魂が求め合う第17回角川ビーンズ小説大賞<優秀賞>受賞作!

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みんなからのレビュー

  • あっか

    新刊。角川ビーンズ小説大賞優秀賞受賞作という金ピカの帯と、好きそうな題材に惹かれて。強気なヒロインと無自覚ツンだけど自覚したらデレなヒーローのキャラは魅力的でしたが、神のシステムが最後までよく分からなかったのと、ん?なぜここでこの台詞?ということが何度かあったのと、ヒロインの真珠がなぜそこまでお姉様に心酔するのか?などなど、全体的に「???」が多くて(読解力と相性の問題かもしれませんが…)入り込み切れなかったのが勿体なかったです〜( ;∀;) 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かなで

    設定を詰めこみすぎて回収されなかった伏線がいっぱいある。あと、読みづらくて、誰の視点なのかころころ変わりすぎ。 結局透輝はなぜ銀の瞳を持っていたのか、とか、疎まれエピソードが足りないというか、そこまで神を信じていなかったのに、とか。あと真珠もブレ過ぎていてせっかくの設定が勿体無い!!神殺しの姫御子の設定をもっと深く掘り下げてほしかった… 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 虚と紅羽

    設定だけは面白い作品。つまり内容は詐欺なみのレベル。 いつの間に恋愛感情まで育まれたのか一切合切が謎すぎた。姫宮のシステムも、銀狼も神も、神殺しの意味も分からなかった。 設定が美味しいだけにこの作り込みの甘さは残念過ぎる。読み切りっぽいのも余計に。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シャルル

    世界観は良かったと思います。けど、愛したら(主人公は)死に、世界が滅びる…とあらすじに書いてあるけど、そういう話ではないので緊迫感がなく、盛り上がりにかける。真珠がお姉さまの執着心から意固地になっているだけというか…。性格も強いというか、世間知らずな箱入り娘がキャンキャン言って、強がってるだけ…という感じで好感が持てなかった。あと、後半になるにつれ、??が多くなり説明不足がいなめない。それから、複数で会話をさせるのが苦手なのか、会話が一対一か独白が多く、これも盛り上がらない原因のひとつと感じました。→ 続きを読む…

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  • MAMI.

    ★★★☆☆ 続きを読む…

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