薄桜鬼 1
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薄桜鬼 1

アニメ「薄桜鬼」文庫化! 乱世を駆け抜けた男たちと一人の少女が織り成す幕末奇譚。
著者: 矢島さら (著者) / 冨士原良 (イラスト) / オトメイト/TVアニメ「薄桜鬼」製作委員会 (原作・監修)
シリーズ:薄桜鬼

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

人気を博したアニメ「薄桜鬼」完全文庫化!!父親を捜すために江戸から単身で京を訪れた雪村千鶴は、浅葱色の羽織を着た白髪の隊士が浪士を切り裂く姿を目撃してしまう。「逃げるなよ。背を向ければ、斬る」―目の前で起きた惨劇の恐怖に震える彼女に刀を向けたのは、新選組副長・土方歳三だった!この偶然の出会いが、千鶴の人生を大きく狂わせていく…!激動の乱世を駆け抜けた男たちと一人の少女が織り成す幕末奇譚。

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みんなからのレビュー

  • 海猫

    元のゲームや、アニメの方はまったく知らず読んでみたがまずはけっこう面白い。キャラの掘り下げが弱いし、各エピソードが軽いとは思うけれどもノベライズという枠を考えるならば適切な加減にも思える。伝奇的趣向の盛り方がちょっと楽しい。このへんが後々膨らんでいくんでしょうか? 続きを読む…

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  • Maybe 8lue

    字面は見た事あったので手に取ってみた。新選組の山南さんを羅刹とするとはね、これから何人が彼のようになっていくのでしょうか・・・。 続きを読む…

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  • 紫蘭@リハビリ中

    友人からの本。なんだか少し物足りない感じ。さくさくと読めるから息抜き程度にはいいんだろうけど内容が薄いというかなんというか。そこまで好きと言えるような作品ではありませんでした。読了後もこうといって期待感や今後読みたくないというようなことは思わず、何も残らない感じです。一応次巻も読もうと思います 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 透馬なごみ

    あああうううんん…嫌いじゃないけど好きでもない、かな。時間の経過が早すぎて、物語が淡々と進んでる感じがする。人間の汚さとか、青臭さとかが好きなので、なんとなく描写が物足りない。キャラが確立されすぎてるので「以外!」っていう裏切りがないので先が読めちゃうというか。続きは読まないかな…簡略部分も多いようですし。もやもや疑問のまま続編は読みたくないかな。それならアニメを見ようと思う。 続きを読む…

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  • 紅羽

    再読。春になると読みたくなる薄桜鬼。冒頭から怪我を負った山南さんの苦悩と迷いが窺えて切ないですね。そして何とか皆に認められようと頑張っている千鶴が健気です。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2011/01/28
  • 定価
    616円(本体560円+税)
  • ISBN
    9784047270237

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