封鬼花伝 飛花薫るうたかたの口づけ
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封鬼花伝 飛花薫るうたかたの口づけ

狙われた千樹!? 絶体絶命の第4弾!
著者: 三川みり (著者) / 由羅カイリ (イラスト)
シリーズ:封鬼花伝(角川ビーンズ文庫)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

ようやく刀火の仮妻として認められた千樹だが、宮中の薫物合わせで嫌がらせを受けたりと苦労が絶えない。そんな中、都に鬼が出没したという噂が耳に入る。しかもその姿は、以前雅近に取り憑いた冬鬼を彷彿とさせて?

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みんなからのレビュー

  • フキノトウ

    千樹に降りかかる苦難に、胸を痛めながら読みました。それにしても、弟御子・綾峰好い人だな~。自分の気持ちは、押し込めて好きな人のために行動するなんて、素敵です。そして、由羅カイリさんのイラストが素敵で、切なくて思わず泣きそうになりました(^^; 続きを読む…

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  • 第4巻。綾峰のお母さんにいびられそうになったけど、短い間に作法を完璧に覚えるとか、千樹って天才なんじゃないの…と驚愕。シュガアプのアンもだけど、三川先生は天才少女がお好きなのかな?ここから順調に刀火と愛を育んでいくのかと思ったら、まさかの太政大臣家に伏兵が。1巻で倒したはずの冬鬼まで出てきちゃうし、次巻がとても気になります。千樹の無鉄砲さは相変わらずなので、どこかで成長してくれることを願います(笑)。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ぐっち

    「私が好きか?まだ」VS「黙っておれないのが、悔しいのです。」刀火も頑張ってるんだけど、綾峰が良すぎる!!次巻、綾峰ターン来てほしいものです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ピカ

    千樹の絵の魔力が刀火や周りの人達を危険にさらすと気づいてからの葛藤が苦しくて切ない。刀火は千樹が嘘をつけるわけないと思ってたのね……女を舐めちゃいかんよ(笑)綾峰の方が千樹をよくわかってるんじゃ。しかも刀火、完全に好きなのに自覚してないもどかしさ(笑)でも自覚なんてする間もなく状況は一転して、とんでもないとこで終わった……!は、早く続きを!!今巻も綾峰が頑張ってる。どんどん真摯で素敵な人に成長していってて、応援したくなるなあ。彼の恋は叶わないんだろうけど……(泣)にしても春鬼のトリックはどうなってるのか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • みさき

    刀火の「私が好きか?まだ」に、千樹の「うん」という新婚夫婦の可愛らしいやり取りにニヤニヤしていたのも束の間、物語は怒涛の展開に。冬鬼の出現よりも、雅近に死んだはずの双子の兄がいたことにびっくりです。清廉過ぎる頼近も信用しきれないけど、雅近も問題ありすぎるよ・・・。千樹が自分の描く能力の恐ろしさを知ってからの展開は、表紙3人の言動が切なくて切なくて堪りません。綾峰の株は更に上昇。刀火が眠る千樹の頬に口づけする場面と、千樹を抱きしめる場面、別れ際に口づけする場面にときめきを持っていかれました。早く続きを! 続きを読む…

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