
あらすじ紹介
神託により伊勢へ向かった晴明と彰子。ところが神祇大副が死に、斎宮は病臥についてしまう。伊勢で起きていた事件の真相とは!? そのほか昌浩ともっくんの都での活躍を描いた短編を含む待望のスペシャル短編集!!
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みんなからのレビュー
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のほほん@灯れ松明の火
12久々 明るめのお話しが多かった。雑鬼たちが活躍するとなんだか ほのぼのです。 続きを読む…
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☆キコ☆
11順番に読んでいるつもりが何でか読んでいなかったので今更ながらに読了。前半の短編、特に昌浩が式作成に挑戦するお話など、初期を思いだす可愛らしいくてテンポのよい雰囲気が読んでいて楽しかった。メインの御厳の〜は神話についてが少し難しかったが、本編様ながらな戦闘シーンも読めて大満足。 続きを読む…
ネタバレあり
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梅みかん
9昌浩達が都で奮闘してる間に伊勢でも大事件が起こっていたとは。 雑鬼たちは本当にいい働きをする。雑鬼たちのおかげで、彰子が自分の役割に少し自信をもてた。 そして、いいところをさらっていくあの人。こらからもたまに登場して欲しい。 続きを読む…
ネタバレあり
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みとん
7初期の昌浩ともっくん、雅楽寮の楽師の家の天井で音をたてる巨大なヤツを退治る!?「笛の音に踊れ」。昌浩が苦手克服!紙で式を作ってみると紅蓮の姿になるはずが・・・?「出だしを思いめぐらせば」。無害な雑鬼たちのよくあるらしい日常。「笛の音に~」のヤツとかも登場。「なんてことなくありふれた日常」。これがメイン。玉依編で書かれなかった伊勢組のその後。なぜ斎王の体調が悪くなったのか、誰が雨を降らせたのか(御中主命は地神なので天候は・・・)、姫宮が呼ばれた理由は?などなど読みごたえあり。「御厳の調べに舞い踊れ」。 続きを読む…
ネタバレあり
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nono
6少年陰陽師シリーズ短編集。ドラマCDに収録の物は随分昔感があり今ひとつ。タイトルの中編は読み応えあり、ただし玉依編の後日談なので少々遠い日々のような。やっぱり本編の方が楽しい、かな(^O^) 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2010/07/01
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定価607円(本体552円+税)
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ISBN9784044416393
関連サイト
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公式サイト