スノ-・ドロップ セリアと恋の調薬師
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スノ-・ドロップ セリアと恋の調薬師

第13回ビーンズ小説大賞〈優秀賞〉受賞! 媚薬をめぐるラブ・コメディ!
著者: 萩野 てまり (著者) / 田倉トヲル (イラスト)
シリーズ:スノー・ドロップ(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

王立四天王といわれる狭き門の王宮薬草師。弱冠十七歳で王宮薬草師となったセリアは、媚薬師として荒稼ぎするリシャールのもとへ潜入捜査を命じられる。だけどリシャールは美形な容姿とは裏腹に口も性格も最悪で!?

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みんなからのレビュー

  • ぐっち

    新米薬草師のセリアが肩書を隠して潜入したのは、前任の王宮薬草師の研究室。眼鏡女子と最悪イケメンのやり取りと、ハウルを思い起こさせるヒースの野が素敵です。リシャールったら何だかんだ言いながら独占欲バリバリなのに、最後をしめなかったのは続くのかな。続いたら読もうかな? 続きを読む…

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  • さや

    ★★☆☆☆『王宮薬草師』や『ヒース』等、世界観はとても魅力的なんだけど、描写不足でいまいち話に集中できない。特に登場人物達の心理描写が乏しかったのが残念。リシャールが何故セリアに惹かれたのか…過去の贖罪からなのか…。しかし話の軸となる男性キャラに良い人がいないなぁ。もっと読者を納得させられるだけの理由があれば別だったんだろうけど、それがないから嫌なヤツのまま終わってしまった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • いわいわし

    試し読みの段階で、ノリが軽すぎて合わないかも?と感じつつも「鼻血」から先が気になり購入。だめんずなヒーローと眼鏡っ娘なヒロインが小学生レベルの罵り合いを繰り広げるコメディと丁寧な筆致でのシリアス。一冊で終わってもいいけど、不可解な矛盾点は今後の伏線でしょうか? バスと魔法と弁護士・会計士が混在し、庶民でも高校に通えるみたいで。世界観と時代設定が把握できない(全体的に描写は豊富だが説明が少ない)まま、現代用語連発と男共がクズ野郎な部分さえ気にしなければ、面白いと思います。 続きを読む…

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  • まい

    リシャールがセリアに惹かれた理由がよくわからなかった。つけまつげも出す必要あったのかな?でも、テンポが良くて読みやすかったし、俺様リシャールも嫌いではない。 続きを読む…

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  • 紅羽

    ヒースという魔の野で父親が失踪したという過去を持つ王宮薬草師のヒロイン。そんなヒロインに命じられた任務は、自分の前に働いていた薬草師の監視。登場人物の相関もどんどん変化していき、テンポも良くて飽きさせない展開は好感触なのですが、彼らが話す言葉がどうも現代っ子なもので、それが微妙にファンタジーな世界観を崩しているのが、やや残念に感じました。でも続編があればまた読みたいです。 続きを読む…

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