臨床犯罪学者・火村英生の推理 3 〔下〕 ダリの繭
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臨床犯罪学者・火村英生の推理 3 〔下〕 ダリの繭

火村シリーズのドラマティックすぎる傑作、待望の解決編!
著者: 有栖川有栖 (著者) / 麻々原絵里依 (イラスト)
シリーズ:臨床犯罪学者・火村英生の推理(角川ビーンズ文庫)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

殺された社長・堂条をめぐって複雑にもつれあう人間関係。アリスの友人で、堂条の義弟である吉住への疑惑が深まる中、火村は明晰な頭脳を働かせ、真相へと近づいていた! 名探偵の推理が冴える鮮やかな解決編!

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みんなからのレビュー

  • yu

    Kindleにて読了。 上巻は、火村先生とアリスさんのラブラブぶりが印象強すぎだった。犯人候補が二転三転する中、ちょっとずつ事実を話し出す登場人物達。 社会的に成功し、誰からも羨ましがられる存在になっても、本人の心の中というものは本当にわからないものだと思った。 ダリがガラを求めたように、秀一さんも自分のガラを探し求めるあまりに、盲目になってしまったのかなぁ。 トリック自体は大したことない(←失礼?)が、犯罪に至ったそれぞれの心境がなんとも。。。 続きを読む…

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  • takaC

    内容はこの前読んだ単行本や何年も前に読んだ角川文庫と全く同じでした。ただ、なんとなく作為的な挿絵がイメージをそっち方向に誘導するのでよろしくない。拡販目的なんだろうけど大人向けには極端だろう。この「臨床犯罪学者・火村英生の××」シリーズはどれもこんな感じなのか?(他の巻見たことないけど) 続きを読む…

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  • 藤月はな(灯れ松明の火)

    再読です。ジュンク堂で購入したので「ダリの鬚・下」のペーパーが付いてきました。この事件は最後の真相がやはり、無性に哀しいです。吉住さんが繭で見た夢はかつての夢の残滓だったのだろうか・・・・。どんなに辛くても悲鳴を出せない私達の心を慰撫するささやかだが支えとなる「繭」。その「繭」に宿る思いは無垢故に邪悪だった悲哀。あなたを傷つけることの無き、永遠の繭に、眠れ。そんな物悲しさを讃えた本編でのラストの日常の一コマと単行本新版に収録の短編にほっとします。Aちゃんにこの巻も貸すつもりだが、果たして感想は如何に(笑) 続きを読む…

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  • ヒロ

    いろんな人が絡んで今回のこのややこしい事件が発生したのかと・・・思う。それでも最後には全部ちゃんと解決するところが、凄い。無駄な伏線もないように感じた。もしかして、見落としてる??純粋に謎解きを楽しめた!!アリスの過去は相当に辛いものだった。でも、それを乗り越えて隣人さんと進展して欲しい(*´艸`*) 続きを読む…

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  • Moemi

    火村英生シリーズ第三弾、解決編。容疑者たちのアリバイが二転三転していくので、勢いのまま、あっという間に最後まで読めてしまいました。犯人については予想の範囲内でしたが、動機は少し意外なものでした。この本を読んで、ダリとガラの生涯についてもうちょっと詳しく知りたいと思いました。しかし火村と有栖川の仲が良すぎて、ある一定の女性読者に対する示唆を感じるんですが…。次巻も早く読みたいです。 続きを読む…

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