流星茶房物語 龍は天に恋を願う
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流星茶房物語 龍は天に恋を願う

新米茶師のお役目は「皇帝を癒やす」こと――中華風ラブ・ファンタジー!
著者: 羽倉 せい (著者) / 霧夢ラテ (イラスト)
シリーズ:流星茶房物語(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「あなたの淹れる茶で、皇帝を癒やしてほしい」歴代の皇帝を支え国を守った伝説の茶師・茗聖を目指す新米茶師の楓花。ある日突然やってきた文官・奨文に連れられやって来たのは……皇帝の寝所!? 「俺が皇帝であることを忘れろ。俺も忘れる。あなたといるときだけは」宮廷に渦巻く陰謀と裏切りに心を閉ざした皇帝・煌慶の力になりたい。決意した楓花の挑戦が始まる――。冷酷な皇帝と新米茶師の中華風ラブ・ファンタジー、開幕!

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みんなからのレビュー

  • ひめありす@灯れ松明の火

    かつてお茶に救われた戦災孤児の少女がお茶による天下泰平を目指すお話。とでも言えばいいのでしょうか。久し振りに明るい少女小説を読みたいなーと思って読みました。ここに登場するお茶は全部実在するし、今でも飲めるものばかりです。全部想像の産物だと思っていたので、びっくりでした。お茶がメインに扱われる以外は少女小説の王道らしい配置なので安心して読めました。一生懸命おもてなしの心を体現しようとする健気な楓花の性格とそれに救われた皇帝陛下。初々しい二人の恋は多分上手く行くはずですが、心配なのでこのまま次の巻を読みます。 続きを読む…

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  • ぐっち

    続編が出たので人気があるのかな、と手に取ってみました。茶師のヒロインが、眠れない皇帝をお茶で眠らせる?カフェインがあって余計寝れなくなるような気もしますが、その人ならではのお茶を入れる姿勢が良かったです。おいしいお茶が飲みたくなりますね。2巻も一緒に買ってきたので、続けてゴー! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • でんか

    ふつうにおもしろかったです。平民でお茶の道を志すヒロインは、ある日貴人に茶を入れて欲しいと言われ、てな始まり。眠れない皇帝をねむらせることができるお茶を入れられるか、という課題に取り組むヒロインだが、皇帝の無茶ぶりにもすいすい答えて気持ちの良いお嬢さん。皇帝ヒーローも権力争いごたごたからの他国との和平という課題もあって彼も頑張ってるひとだ。少女小説らしい王道展開でもって、テンポもよくサクサク読了。 続きを読む…

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  • TAMA

    中国茶いっぱい貰いモンがあるけど今一つ苦くて。読みながら日本式の入れ方とはちがうんだなと納得してた。ちゃんと勉強して味がわかるまで試してみようかな。だってこんなに大切にされてるんだから。その気持ちをいただきました。ありがとう。ビジュアル的には菊花茶はやっぱり彩雲国!を思い出させます。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • kiss♡ゆん

    面白くて一気に読んでしまった! 楓花がすごく一生懸命で応援したくなる(*^^*) 賀孟さんお茶目だなー。奨文の苦労が目に浮かぶ(笑) 獅国の王太子も気になるなー。これから煌慶と楓花がどうなっていくのか。イラストも綺麗だった。続きを読むのが楽しみ♡ 続きを読む…

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