ひとひら恋せ、闇告げる王 花神遊戯伝
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ひとひら恋せ、闇告げる王 花神遊戯伝

衝撃の新展開!! 新たな緋剣候補は…ワガママ王子!?
著者: 糸森環 (著者) / 鳴海ゆき (イラスト)
シリーズ:花神遊戯伝(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

嵐の楽奪(らくば)い月が終わり、つかの間の休息が訪れる。知夏は緋剣の座を捨てた佐基を探すため、伊織、胡汀(こてい)、未不嶺(みふね)を連れてお忍びで市井に行くことに。だけど、一人はぐれてしまって――!

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みんなからのレビュー

  • さや

    ★★★☆☆【シリーズ第4巻】知夏は佐基を探すためお忍びで市井に行くことにするがー…。読み終わった今、疲労感がすごい。次から次へと襲ってくる仕打ちに息つく暇もない。肉体的にはもちろん、精神的にもキツイ1冊だった。胡汀の「甘い身体」や「揺らして楽しむ」発言には驚いた。これら全部神のせいだとしたら、確かに読者的にも切ないな。 続きを読む…

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  • ぐっち

    架々裏さん&佐基さん、ドロドロなのにせつない・・・!胡汀もまさかの一筋縄ではなくなってきたし、この話どうなるんだ~!今巻の清涼剤は未不嶺さんだなあ~。文章はだいぶ読みやすくなってきました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ミィ

    シリーズ4作目。嵐の楽奪い月が終わり、つかの間の休息が訪れる。知夏は緋剣の座を捨てた佐基を探すため、伊織、胡汀、未不嶺を連れてお忍びで市井に行くことに。胡汀さん、まさかの展開。試練が続く。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 晴久

    神話っていうのは、元来残酷だったりするものですよね…。「神力が衰えたときには化け物のような神々にまたがって腰を振りご機嫌取りをする女」って。なかなかにハードな神話世界。緋宮つらい。一人の女に責任を背負わせすぎだよ。怖いよ。胡汀の「揺らして楽しむ」発言もほぼ星神が言わせているとしたら、後から辛くなりました。読んでいた時はきゃー!となっていただけにな。登場人物たちの幸せを願っています。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ちはや

    最終巻発売前の再読。「それまでは、黄泉の神々と遊んでいようか」あでやかな笑みを見せながら、その身を黒水の中に堕としていった先代緋宮(218p)この巻はここでしょう!ここが一番の見せ場でしょう。泣かずにはいられない。緋宮としての特権と義務と、その落差いかほどのものか。これに続く続刊で何となくだけど復活の可能性あるんじゃないかってシーンあったよね。っていうか、あってほしい。 続きを読む…

    ネタバレあり
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