氷竜王と六花の姫雪ふる夜の祈り
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

氷竜王と六花の姫雪ふる夜の祈り

この国とあなたを守りたい――お忍び視察で波乱の革命ロマンス!
著者: 小野はるか (著者) / Izumi (イラスト)
シリーズ:氷竜王と六花の姫(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

氷の地オーバーラント。女性初の高官として、常に命を狙われる第二王子・ヴァルに仕えるユーリア。
寵姫と誤解されながらも“巡幸礼”のため、二人でお忍びの視察に出向く事に!? 

「おぬしは、私に生きる意味をくれる。」
氷竜王の再来として、死を望まれる王子と己の命を懸けた姫。大波乱の革命ロマンス、待望の続刊!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • すがはら

    面白かった。奇病の謎や暗殺の手口の調査は、ユーリアの頑張りが伝わってきて好感度が更に3割増し位に。2件とも同じ子供らの言葉がヒントになったのは、ちょっと苦笑でしたが。恋愛面は無理矢理ジレジレというか引き延ばしにかかってる感が強いような。ヴィーがあれだけハッキリと口に出してるので、もう鈍感とか天然とかは通用しないし。ユーリアに族長として村で生きたいという強い思いも感じられないから、ヴィーへの気持ちを自覚しまいとする理由も弱いし。寵姫なんて愛人だし不潔!的な倫理観でもなさそうだしなー。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ばなな豆乳

    今回は謎の病の調査、そして王子暗殺未遂犯の推理。この病の原因となったやつ、うちにもある!そしてあとがきにあったラブ増量…うん、ニヤニヤするシーンは増えたけど進展してないよ! いやでもラストシーンのあの後なにか進んだのかも? 続き……出ないだろうけれど待ちます 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 有子

    今回は隠蔽された謎の奇病の調査と、王子暗殺未遂の犯人探し。ヴァルディールが、ユーリアならくれるだろうと思った上で愛を求めてくる感じがたまりません。補佐官としての彼女を尊重するのも、それとこれとは別で感情をこぼしてくるのも好き。幼い頃からユーリアを知るライバルが登場して、自分の香りもするお守りを渡すとはなかなかに独占欲がお強めなようで。しかしユーリアはデカーとからかわれた影響が強すぎるな。Izumiさんのイラストにつられて読み始めましたが、2人のことも大好きになってしまったので続きが読めたら嬉しいなぁ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • みずく

    シリーズものと知らず、いきなりこちらの本を読んでしまいました。主人公ユーリアが、客観的な判断も出来るし可愛いし魅力的でした。事件の推理もすっきりまとまっていて良かったです。ただ、盛り上がる感じは薄いように思えました 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 一条梓(アンフィトリテ)

    守山市立図書館から。今回もヒーロー大変なことに・・。恋愛の方はもっとヒーロー、押せ押せでもいいんじゃないか?ちょっとヒロインが泣いたからってすぐ引っ込めてしまったら先に進まないよ・・。ヒロインの恋愛の方はゆっくり気味なのでまだまだ恋人にはなれない2人、そしてなぜかこの本「彩雲国物語」っぽく感じてしまう。そういえば私、「彩雲国物語」途中までしか読んでないなぁ、もう一度最初から読まないとどこの巻からか思い出せないや(笑) 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK