封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫

お抱え絵師か仮妻か!? 大人気王道和風ファンタジー第2弾!!
著者: 三川みり (著者) / 由羅カイリ (イラスト)
シリーズ:封鬼花伝(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

刀火の策略で、知らぬまま仮妻として宮入の儀を済ませてしまった見習い絵師・千樹!! 覆す条件はたった一つ。七度の初夜が終わる前に絵の勝負に勝ち、刀火のお抱え絵師の地位を実力もぎとることで?

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • フキノトウ

    刀火にキュンキュンしっぱなしでした。側近の雅近とは違い、千樹を囲いこみ利用するんじゃなくて、千樹らしく生きさせようとする刀火。どんどんお話が面白くなってきました!変態宮様と噂が広がっていくのが楽しかったです(笑) 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 第2巻。刀火の仮妻になりたくない千樹が、お抱え絵師になるため、すったもんだする話。う~ん…千樹のこと苦手かも…。絵師として一花をなしたいと言うわりには、普通でいたがるあたり、「何をしたいの?」と聞いてしまいそうでした(笑)。綾峰への叱責も、一絵師がやりすぎでは?と引いてしまい、感情移入しづらかったです。また、一国の皇子のお抱え絵師になれるチャンス、2人しか参加しないものかなぁ?とかつまらないことを考えてしまい、いろいろと疑問でした。封じられてない鬼の右腕は気になりますが…、今後どう転がっていくのかな? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • サラ

    1巻より恋愛?要素が多めでよかった。結婚儀礼で七夜を共にしなければならないうちにどんどん刀火変態説が広まっていくのが面白いwwそりゃ墨まみれになったり灰まみれになったりすれば誤解されもするわ…。夜ごとに定められた衣装の描写も素敵。全部イラストで見たかったなぁ。イラストといえば、予想以上に綾峰がイケメンで驚いた。権力争いでの当て馬かとおもってたのに、まさか三角関係に発展するとは…。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 燈真

    『自分が辿り着く先は』と思い悩む似た者同士のお話。利用するだけの関係から雰囲気が変わりましたね。まさかの弟参戦にどうなる暁宮。しかも参戦は弟だけじゃないのでは!? 微笑ましい場面も増え、今後の二人に注目です。にしても、千樹の『あなたを描きたい』はある意味立派な口説き文句だよなぁ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ピカ

    千樹の衣装が綺麗……なんだけど、条件が^^;お抱えの絵師を選ぶのは、最初はそれは千樹の圧勝になるんじゃ?成る絵が書けるんだし、と思ったけど、なるほどと納得。綾峰はまさかの行動をするわ、純鉄は明らかに千樹の絵を描くわ、刀火はやきもちを焼くわで(多分無意識)続きが気になる。この巻では、ゆっくりとした時間が流れて、ほっと一息な感じだったから、次巻は一気に動くのかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK