にわか姫大夫の宮中事情 男装女官のお仕事
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にわか姫大夫の宮中事情 男装女官のお仕事

帝を守る、男装の女房爆誕――!! にわか女官の雅なる宮廷事件簿☆
著者: 小田菜摘 (著者) / 三浦ひらく (イラスト)
シリーズ:にわか姫大夫の宮中事情(ビーズログ文庫)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

男勝りで馬も弓も扱える検非違使判官の娘・梢子は、17歳を過ぎても嫁の貰い手がない嫁き遅れ。
ある日、その能力を買われ『姫大夫(ひめもうちぎみ)』と呼ばれる男装の女官に任ぜられた梢子は、父親の顔を立てるためと期間限定で出仕することに。
ところが、宮中では不審な尚侍失踪事件が起きていた。
しかも男装姿を帝に気に入られた梢子は、後宮に留め置かれてしまい!?

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みんなからのレビュー

  • みみずく

    平安時代が舞台。天子を守る「姫大夫」と呼ばれる男装の女官がいた、ということを始めて知り興味深かった。京の市場で立ち回りを演じた梢子に惚れた文規…このまますんなり通い婚?!なんて思っていたら梢子が姫大夫抜擢で好色な帝に気に入られてしまい、それからそれから…と読ませる展開で楽しく読了した。しかし久しぶりに少女小説を読んだが最近のものはドロドロしたことをズバリと書いているのね。 続きを読む…

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  • さなえ

    男勝りヒロインと訳ありヒーローはよくある。でも良い。面白いしロマンがあるからよくあるベタな設定なんだと思う。確かに真相は結構ひどい。また、梢子の男装の場面より普通の女房のお仕事の方が目立っていて、最初の印象に反してわりと普通の女の子だった。もちろん中身はそれでいいんだけど男装女官のお仕事はまあこれからかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 紅羽

    男子より格好良い男装女子が大活躍するようなお話かと思って手に取りましたが、宮中内のドロドロ事情がメインで、最初の印象からは離れてましたが、これはこれで面白かったかと。ただ最後がブツっと切れてしまったような終わり方が少し気になりました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 梅みかん

    最後になんとも言えない気持ちになる。これじゃあ結ばれないような。それでいいの? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • うりむー

    結構面白かったですよ。ちょっとオドロオドロしい場面がありますが、平安の都って案外こんなかもって、読みながら思ってました。宮中の生まれの代表眞澄と市井の代表、梢子の考え方の対比が描かれているのが面白かったです。それにしても帝が女漁りのために帝になったような気持ち悪さがあって、これはいただけなかったなぁ。出来たらもうちょい続けてもらって、すきっとした物語にしてほしいです。まさか、梢子は姫大夫になって終わり?じゃないですよね?登場人物達は魅力的ですし!ぜひ最後まで物語にしてほしいです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2018/08/10
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784047352544

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