緋色の欠片 3の章
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緋色の欠片 3の章

「今、この場で世界が終わってもいい。──おまえが好きだ」 玉依姫を巡る宿命の物語、いよいよ完結!!
著者: 水澤なな (著者) / カズキヨネ (イラスト) / 藤澤経清 (原作・原案) / アイデアファクトリー・デザインファクトリー (監修)
シリーズ:緋色の欠片

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

ロゴスとの戦いにボロボロになっていく守護者たち。さらに『鬼斬丸』の封印に、拓磨に流れる鬼の血が深く関わることを知った珠紀。玉依姫としていまだ覚醒しない珠紀は、祖母・静紀に拓磨と近づくことを禁じられ──!? 大人気の乙女恋愛ゲーム、玉依姫の宿命の物語、感動の最終巻!!

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みんなからのレビュー

  • 合縁奇縁

    「今、この場で世界が終わってもいい。──おまえが好きだ」鬼斬丸やロゴスとの戦い決着。傷つき、涙しながら、それでも平穏を手に入れた珠紀や守護五家たち。拓磨の次に狗谷遼が好きだけど、最後のオマケでちょろっと登場するだけなのが残念。もっと出してほしかった 続きを読む…

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  • 桜📕のベルズ

    最終章です。真の戦いを通じて、仲間を信じる強さが大切な人を守る強さになる。過去の悲しみを乗り越えて今があり、今があるからこそ未来がある。未来を変えるには今、何が出来るか、だと思う。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 妾狂い めいとく

    おい、某キャラの扱いおかしくないか!? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • サラ

    分厚さが違う!(笑)詰め込みましたね。小説オリジナルの要素がちらほらあったのは、ゲームプレイ済みの人間にもありがたかった。どうせならアニメのように遼くんのこともしっかり描いてほしかったというのが本音ですが。でも、やっぱり!拓磨好きだ…。「運命がこいつに死ねと言うなら―そんな運命、俺が叩き潰してやる!」大好きな台詞です。至るところで泣きました。拓磨への愛ゆえに。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっこ

    ゲームのシナリオをおさらいするのに良いと思える本。最後はやや性急とも言える展開だったものの(慎司が裏切るシーンが特に)、拓磨ルートで締められていたので拓磨最萌えな自分としては概ね満足。ただ、ゲーム中に感じた「萌え」はない。いちゃつきシーンがいまいち盛り上がりにかける。声優とスチルの効果は絶大だったと思い知らされた。逆に、真弘先輩に限ってはゲーム中を思い出して、途中目頭が熱くなることが度々。挿絵はゲームと同じくカズキヨネさんなので綺麗。表紙裏のSSや巻末の短編はとても良い出来で、キャラの掛け合いがうまい。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2007/11/27
  • 定価
    660円(本体600円+税)
  • ISBN
    9784757738430

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