なりゆき斎王の入内 この恋路、乱れがはしき
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

なりゆき斎王の入内 この恋路、乱れがはしき

私が恋した人は誰だったの!? 抱えきれない想いを胸に、舞台は熊野へ--。揺れ動く平安恋絵巻、第三宴!
小田菜摘 (著者) / 凪かすみ (イラスト)
シリーズ:なりゆき斎王の入内(ビーズログ文庫)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

私が恋した人は誰だったの!? 抱えきれない想いを胸に、舞台は熊野へ--。揺れ動く平安恋絵巻、第三宴!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • フキノトウ

    シリーズ③ 複雑な生い立ちゆえに、諦めている事が多い明槻(東宮)。のびのび育った塔子を陰謀渦巻く宮中に留めるのは....と悩んではっきりさせない態度に焦れましたが、やっと言った!そして、塔子も気持ちを自覚...長かった(笑)明槻の風呂場に直行する塔子の場面が好きです。面白かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • coco夏ko10角

    シリーズ第3弾。みんなで熊野へ。塔子の勢いあって元気なところ好きだけど、入浴中の殿方のとこへ突入はちょっといきすぎ。ぐだぐだしてる暁にもどかしくなってたけど最後はっきり言ってよかった~、と思ったら事件。あと今巻「〇〇(?)」が多かったなぁ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ゆずきゃらめる*平安時代とお花♪

    熊野に来ても迷い迷いの塔子。ある意味かわいそうな明槻。話す機会はあって話してもいろいろな障害が二人をひっつけてくれないもどかしかった。けど、面白かったのは塔子が明槻を腕力の神アメのタヂカラと何度も言ったことがなにげにウケた。明槻って実は塔子に弱い?それにしても明槻も鈍感。何度も「一年は都にいていただかないと」って嫌味みたいでした。最後の方で想いが通じたのにあの終わり方? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • punto

    三巻目。熊野での出来事。東宮はひたすら耐えていましたが、今回少しは気持ちが通じたので良かったなと思いました。しかし気持ちが通じても、すべてを捨てて入内ってことにはならないのがある意味リアル。ちゃんとお互いの幸せを現実的に考えているのがいいですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 梅みかん

    叔父様の包容力というか、魅力が凄まじい。主役二人は両片想いの、すれ違いをへていい感じに。でも、最後が続きがすっごく気になる終わりかた。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2014/12/26
  • 定価
    616円(本体560円+税)
  • ISBN
    9784047301061

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK