文豪ストレイドッグスSTORM BRINGER
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文豪ストレイドッグスSTORM BRINGER

中原中也とは“何”なのか――? 今明かされる双黒の「十六歳」の物語。
著者: 朝霧カフカ (著者) / 春河35 (イラスト)
シリーズ:文豪ストレイドッグス(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

太宰治とともに『荒覇吐事件』を終息させ、ポートマフィアに加入して1年。
幹部の座を狙う中原中也の前に現れたのは、中也を弟と呼ぶ暗殺王ポール・ヴェルレエヌだった!
「お前の心に関わる人間を、全員暗殺する」
彼の計画を阻止するため、中也は欧州の人造知能捜査官・アダムと手を組む。
それは横浜をふたたび呑みこむ嵐の予兆。
中原中也とは一体“何”なのか。射干玉の闇に包まれた過去の真実が今、明らかになる――!

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みんなからのレビュー

  • 里愛乍

    『15歳』編を読み終えて、さらに謎が深まる事態に期待は高まり、唯只待ち続けていた本書がやっと読める!現在本編ではなかなかお目にかかれないナカハラ幹部の活躍がまるっと一冊、しかも過去編。素材だけでも興味は尽きないのに新キャラ登場、機械の相棒、怒涛の展開、次から次へと止め時が見つからずに一気読み、改めて読み返し、いや実に面白い。『DA』も見直したくなりますね。真っ黒な太宰少年も滾ります。 続きを読む…

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  • てんつく

    中也くんとアダムのコンビが楽しいけど内容はハード。中也くんの過去の秘密が満載。中也くん、お疲れでした。ヴェルレエヌとランボオの関係もウルッとくるものが。色々詰め込まれてて読み応え充分でした。 続きを読む…

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  • さこぽん

    高評価も納得のおもしろさだった。中也とは何だったのか?がわかるファンにはたまらない一冊。暗殺王が迫りくるなか、アダムのゆる感がほっこりして癒しになった。それだけでなく強いところもいい。<旗会>のメンバーともまた会えたらいいなぁ。ぜひアニメ化してほしい。 続きを読む…

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  • よっしー

    中也と太宰の若きマフィア時代のお話。中也は人間か否かという気になるところで終わっていた前作。ここに来てやっと解決と思いきや…な所はありましたが、読み応え抜群でした!!戦闘シーンの迫力も勿論あったのですが、読み終えてから一番記憶に残ったのは太宰とボスのやり取りの一部。「中也と心中する」というたった一言で太宰にとんでもないショックを与えると共に奮起させるボス、部下の扱い方が分かってますね(笑 続きを読む…

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  • kira

    ページ数400p超っていう物理的な重量もさることながら、内容が重かった…丸々1冊最推し大活躍か!と単純に喜んでページを捲り出した手が段々鈍る。どうしてこんなに苦しまなきゃいけないの中也。若手会のところからもう辛い。こんなにキャラが立ってる者たちをいとも簡単に落としていく朝霧カフカさんの豪胆さ何なのどういう引き出し持ってんの…ヴェルレエヌとランボオの関係性どういうこと尊すぎて倒れた。火力のデカいバトルシーンは私の貧困脳が理解を放棄したのでwこの真っ黒い激突は是非アニメか映画で持ってきて欲しいな。 続きを読む…

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