後宮香妃物語 偽りの花嫁と秘めたる心
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後宮香妃物語 偽りの花嫁と秘めたる心

凛莉が湖蘭国皇太子・聖雷の花嫁に!? その時、煌翔と我嵐は……
著者: 伊藤たつき (著者) / カスカベアキラ (イラスト)
シリーズ:後宮香妃物語(角川ビーンズ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

湖蘭国皇帝の病に良く効く香を作ったことで、煌翔の湖蘭国行きに同行することになった凛莉。ついた先で、皇帝・燈亜廉に、息子の妃になって、この国に残れば、香士としての身分も約束すると持ちかけられて……!?

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みんなからのレビュー

  • あっか

    シリーズ第3弾。続きが気になって既刊文一気読みしていますw舞台は聖雷の国、隣国の湖蘭国。あれやこれやで今回も色々と美味しい展開アリです( ´ ▽ ` )香りが強い記憶を呼び起こすこと、ありますよね…このシリーズは、文章からでも良い香りが漂ってくるような気がして好きです。そして我嵐萌えー!!笑 報われない2番手に弱いのです。不穏な空気を残して次巻へ。既刊があと1冊しかないのでゆっくり読みたいのに、止められず一気読みしてしまっています^^;にしても1巻で1ヶ月しか話が進まず…煌翔即位まで道のりは長い!? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    湖蘭国にしかない秘宝香の材料入手のため、かの国を訪れる神瑞国皇太子・煌翔に同行した凛莉。しかし彼女の作る香に執着する湖蘭国の皇帝・亜廉が皇太子・聖雷の妻になることを提案する第二弾。鉱山に関する条約締結もあり難しい状況に置かれる中で攫われ、結婚を強要されそうになる凛莉。初恋の人を巡って真相を伝えない煌翔も遠慮してしまう凛莉ももどかしくて、我嵐は我嵐で自らの抱える想いに苦しんでいて、執着する亜廉を香を使って見事翻意させたところは良かったですけど、帰国したら後宮は混乱した挙げ句…次巻は波乱不可避ですね、これ…。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まい

    おっと!我嵐の想いが爆発!いくら我慢できなくなったとはいえ、皇太子の臣下としては気持ちを伝えるのはダメでしょ~。そこは気持ちを押し殺す1択だよ。ちょっと我嵐にはガッカリだよ。我嵐に好きな人がいると気付いた時の凜莉の反応も納得できない。あれじゃ、凜莉が我嵐を気になっているようだよ。煌翔が気の毒。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • TAMA

    「小説だし。」引き続き王道恋物語。その30以上年上のしつこい元婚約者どう振り切るんだか、狙われてる餌の側妃ほったらかしの皇帝陛下、信頼できる部下が付いてるからっておいおい。無鉄砲な側妃も世間知らずなら誰か女官つけとけとか 突っ込みどころ満載ながらこういうところが王道!懐かしくも明日への活力貰いました 続きを読む…

    ネタバレあり
  • withyuko

    隣国、湖蘭国の皇太子と結婚させられそうになるは、友達と思っていた我嵐の態度がなんだかおかしいとヒロイン凜莉を取り巻く状況は混乱。秘宝香の材料になる青い花の沈丁花の香木が湖蘭国で見つかったり、いろいろなことがあって、面白かった。 続きを読む…

    ネタバレあり
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