小説千本桜 弐
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小説千本桜 弐

大ヒット曲『千本桜』文庫版第2弾! 鈴と錬の知られざる悲しい過去とは?
著者: 一斗まる (著) / 黒うさP (原案) / WhiteFlame (原案)
シリーズ:小説 千本桜(角川ビーンズ文庫)(角川ビーンズ文庫)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

未來たちが御影様教団事件を解決して、平和を取り戻した帝都桜京。
そんな帝都にサーカス団『大正摩訶不思議曲馬団』がやってきた。
さっそく鏡音姉弟を連れて観覧へ出かける未來だったが、
そこで鈴と錬は忘れていた悲しい記憶を呼び起こされてしまう。
心の奥底にある闇にとらわれたふたりの運命は──?

動画投稿サイトの関連動画総再生数が4億回を超える、
『千本桜』でイラストを担当した一斗まるが贈る文庫版第2弾!
今回も単行本版の原稿を加筆修正し、
新規カバー絵や挿絵も追加した豪華仕様でお届けします。

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みんなからのレビュー

  • 白雪ちょこ

    面白かった。 リンとレンの過去、そして二人の正体が明らかになり、二人の正体を知った時には「そうだったのか!」とつい驚愕してしまった。 全体に、前回と比べて少々グロテスクなシーンが多かった気もするも、最終的にはハッピーエンドだったためそこが良かった。 ルカちゃんの正体は、一体何なのかというのも謎に包まれているため、今後も彼女についても追っていって欲しい。 挿絵も綺麗で、リンとレンの兄弟愛、そしてミクの頑張りや、カイト兄さんの強さ、メイコ姉さんの色気漂う感じも最高。 続きを読む…

    ネタバレあり
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