僕の軍師は、スカートが短すぎる サラリーマンとJK、ひとつ屋根の下 2
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

僕の軍師は、スカートが短すぎる サラリーマンとJK、ひとつ屋根の下 2

人の心を操る”JKと、お人好しのサラリーマンが織りなす、温かくも奇妙な、同居生活ラブコメディ第2弾
著者: 七条剛 (著者) / パルプピロシ (イラストレーター)
シリーズ:「僕の軍師は、スカートが短すぎる」シリーズ(GA文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「必要以上に汐音とベタベタしないこと! これ、軍師命令だからね!」
女子高生“軍師”穂春の助言によって会社で実績をあげた史樹は、新たに<&SIX>の事務所との共同事業を命じられる。調査のため事務所に赴いた史樹を出迎えたのは、穂春という羅針盤を失い、社会の荒波にもがきながら立ち向かう汐音ら少女たちと、彼女たちの覚悟を喰い物にせんとする大人の策謀だった。
「あなたのような矮小な存在なんかに、我々は負けません」
人の心がわかる“軍師”とお人好しの社畜が織りなす、温かくも奇妙な同居生活、第2弾。

みんなのデータ

  • 18
    評価する
  • 8
    読みたい

みんなからのレビュー

  • ばたやん@かみがた

    【遠隔操作する/もがく少女】男の方から胸を当ててくる(しかも無自覚に)とは、新しいシチュだな、メモメモ。と、日常シーンはニヤニヤさせられたけど、本筋はどうでしょう。今回、穂春の取った仲間達への放置戦略とやらは余りにトリッキー&リスキーで感心しない。彼女の&SIXへの関わり方も中途半端なので、これが今後の伏線となるのかな。折角、汐音の見せ場だったのに、そんなことが気になってしまったのが残念だった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 芳樹

    【電子】女子高生「軍師」穂春の作戦によって実績をあげた史樹だが、今度はアイドルグループ”&SIX”と新たなサービスを展開するためその事務所へ出向することにり…。不器用な相馬汐音、初登場の紅玉レンが掘り下げられ、理不尽な大人社会と戦う少女たちの姿が描かれます。子供を食い物にする大人は本当に許しがたいですが、それに負けじと立ち向かう彼女たちの姿には込み上げてくるものがありました。さて鈍感な史樹は着々とフラグを打ち立てていきますが、穂春を始めヒロインたちとの関係はどうなっていくのか。続きが大いに気になります。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    女子高生軍師穂春の助言によって会社で実績をあげた史樹。次は&SIXとのさらなるコラボのために所属事務所との共同事業を命じられ、メンバーの汐音ら少女たちと出会う第二弾。今回はいつの間にか&SIXのマネージャー的立ち位置でメンバーを支える構図になっていて、穂春を失った汐音たちの覚悟を喰い物にしようとする大人の策謀相手に、軍師の助言も得ながらうまくいなしていく姿を見せたら、それは惚れちゃいますよね(苦笑)そこまで見据えていたのかと驚かされたJK軍師の深謀遠慮っぷりでしたけど、妹襲来で面白いことになりそうですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かんけー

    読了♪冒頭からしおんは穂春を&SIX に連れ戻そうと?必死に説得するも、理論武装した穂春に敵う訳がなく(^_^;)有耶無耶にw北条家に居候しながら、学生生活を続ける穂春は史樹との会話でも何気ない史樹のセリフにドキっとw「もぅっ!お兄さんは油断ならないんだから~?」と真っ赤に///w会話の中で出てきた契約書が今回のキーワードとして登場人物全体を揺さぶり騒がす?&SIX のメンバー、れんとしおんのやり取りに苦笑(^_^;)ここでも史樹のフラグボンバーは二人の女子を憂鬱にさせてw史樹の妹由希の存在が小姑として→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    軍師・穂春の助言により会社で実績をあげた史樹は&SIXの事務所との共同事業を命じられる。そこで史樹が目にしたのは大人を信じる事が出来ない少女達とそんな少女達を喰い物にしようとする大人達だった...な話。ちょいちょい都合がいいのはラノベやしという事で置いといても面白いな。史樹は頼りない感じするけれどもちゃちゃと仕事こなせるからそら~フラグ建てまくるわな。知らないまま放って置くのではなく何事にも興味を持ち少しは知っておくべきだなと改めて思わされた。次巻は妹が姿を現すが一体どうなる事やら?楽しみだわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/03/13
  • 定価
    715円(本体650円+税)
  • ISBN
    9784815609276

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK