王都の外れの錬金術師 ハズレ職業だったので、のんびりお店経営します
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王都の外れの錬金術師 ハズレ職業だったので、のんびりお店経営します

ハズレ職だけど家族や精霊に支えられ、ほのぼのモノづくり生活!
著者: yocco (著者) / 純粋 (イラスト)
シリーズ:王都の外れの錬金術師(カドカワBOOKS)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

ハズレ職を理由に家を追い出され、孤独に生を終えた少女は、子爵家の次女・デイジーとして転生する。
だが、今世の職業もハズレの「錬金術師」。怯えるも、今世で待っていたのは家族からの温かい言葉と、真新しい錬金道具!
しかも、希少な「鑑定」を持つデイジーにとって、実は天職で……!?

国家相手にポーションを売ったり、精霊の加護で楽々素材が集まったり、たまにはパンを作ってのんびりしたり……。

チートな錬金術師の明るく楽しい毎日が始まります!

パートナーのおすすめレビュー

  • ちっちゃな錬金術師はポーション作りの天才

    ノエル
    ノエル
    主人公デイジーの住む国は、5歳になると、神様から適性のある「職業」を与えられるの。で、デイジーに与えられたのは、ポーションを作る地味な職業『錬金術師』。いわゆるハズレ職だったけど、彼女は立派な錬金術師になる事を決意するんだ。まだ5歳なのにすごいね……。

    「お父様、私、頑張ります!」って、ぎゅ~っと抱きついて伝えるところなんか、いじらしくて、とっても可愛い! でも、やっぱりそこはまだまだ子供。たとえば品質の良い土を作るために、重い土や馬糞をせっせと運ばないといけなくて……「臭~い」なんて嫌がる姿は、頑張ってるデイジーには悪いんだけど、つい笑っちゃった! でも、小さな子が頑張ってるのって、なんだか励まされちゃうなぁ♪ 可愛いデイジーの頑張りから、目が離せないよ~!
  • かわいい幼女のほのぼのお仕事生活

    つむぎ
    つむぎ
    小さなデイジーは、自分の工房を持つという夢を持った、とってもがんばり屋さん。錬金術を学ぶ彼女は【鑑定】スキルを生かして、どんどん品質の良いポーションを作っていきます。その出来に王様まで絶賛するほど!

    でも、デイジーはひとりの力で頑張れているわけではありません。家族のサポートはもちろん、庭師さんは腐葉土が何かを教えてくれるし、料理人さんは葉の切り方を教えてくれて……それからなんと、妖精まで!

    みんなが自分の特技に応じたサポートしてくれるって、なんだか心があったかくなりますね。私もデイジーに頼られたくなっちゃいます……!

    しっかり者のデイジーだけど、やっぱりまだまだ子供。「お父様の言っていた投資…」なんて、ちょっと大人びた事を言ったかと思えば、魔力を注ぎ込む時には「うーん、じわじわーじわじわー。滲み出ーる」なんて……。

    もう、一生懸命なデイジーを見ているだけで、こっちまで笑顔になっちゃいます。デイジーとほのぼのモノ作りワールド、ぜひ味わってみてください!

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みんなからのレビュー

  • アウル

    ハズレ職を理由に家を追い出され失意のままに生を終えた少女は、子爵家の次女・デイジーとして転生するのだが、またしてもハズレ職を授かることに。又しても追い出されるかと怯えていたデイジーだったが今世は温かい言葉と錬金術道具があり。のんびり楽しい毎日を過ごして行く話。この巻はまるまるプロローグと言った感じで本格的には次巻からかな。家族の支えが良かったり、自身の職の怖さをちゃんと理解し戒めようとするデイジーが良かったな。 続きを読む…

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  • 虚と紅羽

    一巻まるまる使っての長いオープニング。壁も山も谷もなく気味が悪いレベルでサクサクとストーリー進んだ。一瞬悩んだ?ような気もするけど何だかねぇ。基本ご都合展開(ベヒーモス戦の緑の精霊王のところとか)で本当になんの障害もなくて、特に面白みもなく読了。 序盤の方で前世の記憶である『意識』が『デイジー』の中から役に立つ知識だけを残して消えるって展開は初めて読んだかも。 自分の作った薬で……と落ち込むわりに、錬金術師として助けると意気込んだ人々が戦死してもそこには触れないのね。というか錬金術師って薬師だったか……? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • T

    優秀な魔導士を輩出する子爵家の次女・デイジーは、洗礼式で『魔導士』の職が与えられると思っていた。しかし、神から与えられたのは不遇とされる『錬金術師』だった。今後の行く末に怯えるも、家族からの温かい言葉によって前を向く。錬金術師見習いの明るくて楽しい日常譚、開幕。全体的にストレスフリーで物語がサクサク進むので、いろいろと安心しながら読むことができつつ、錬金術でモノを作る過程は試行錯誤する様子が描かれていて楽しく読み進めていました。今回はプロローグといった感じだったので、次巻からどうなっていくのか楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 尚侍

    とっても面白かった。鑑定スキルを持つ錬金術師というテーマそのものは普遍的ですが、作者の中で世界観がうまく消化できている印象で、話に唐突感がなくきちんと段取りを踏まえた上で話が進んでいくので安心して読んでいられました。また、一人でなんでも解決せずチームで対応しようとする姿勢も良く、うまく役割分担ができているので彼らの今後がどうなるかも楽しみなところ。やや話がさくさく進みすぎかなという印象も受けましたが、アトリエを作ってからが本番ということを考えるとこのペースでいいのかもしれませんね。続きが楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/02/10
  • 定価
    1320円(本体1200円+税)
  • ISBN
    9784040739700

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