
あらすじ紹介
――『11人目』。
それは魔導爆弾によって世界に破滅をもたらそうとする存在。その野望を阻止するためミヤビたちの旅は続く。
廃墟の帝国では主なき国を守る魔法人形との交戦。犯罪都市の港ではカタブツ騎士・エリザがバニーガールにご乱心。南の島ではお嬢様のセリーナによって急遽開催された水着イベントで、えっちなおねえさん・ヘレンが大変なことに……? そうして彼らは、過酷な旅を賑やかに続けていた。
――だが戦いは次第に熾烈さを増す。
破壊と創造の力を司る少年の前に、ついに最恐最悪の敵が姿を現す――!
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みんなからのレビュー
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イシカミハサミ
8上巻ではけっこう置き去りになっていた、 ミヤビが旅をする動機とか、 元の神角技巧の所有者メビウスとの関係あたりが語られて、 読みやすくなった中巻。 相変わらずのダイジェスト版だし、 いまだに角城本拠がどういう意味を持つかさっぱりわからないけれど、 上巻よりもノリ任せに楽しく読めた巻でした。 続きを読む…
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みどり
8鎌池先生的っていうほかない。 方向性が若干違うだけで、「とりあえず能力もメンタルも最弱」の少年が「何でもかんでも手の届いたものは助ける」が この作家さんの基本性能だと思っちゃう。 ゲームを知らないので、これですごく楽しみにしてはいる。 続きを読む…
ネタバレあり
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真白優樹
7十一人目の正体を追い神角技巧の所有者達と激闘を繰り広げる中、世界各地を転戦する今巻。―――追い続ける旅の先、待っているのは運命に縛られぬ縁。 犯罪都市から南国の島々、更には腐海が如き樹海まで様々な血を冒険で巡る中、新たな出会いを繰り返し仲間を作っていく今巻。苦戦が続く展開も始まり、更なる強敵がミヤビの前に現れる中、知恵と気合と男気で立ち向かう、更なる熱さと世界を巡る面白さがある巻である。容疑者も徐々に絞られだす中、果たして11人目の正体とは。真の黒幕は誰なのか。 来月発売の次巻も勿論楽しみである。 続きを読む…
ネタバレあり
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マック
2まさかの黒幕の存在に動揺するミヤビ達だったが、さらに謎を呼ぶ神角技巧の使い手の登場により、誰が黒幕でもおかしくないレベルで情報が錯綜する回です。 角城本拠の「ポケ○ン、ゲットだぜ!」感がどんどん加速していく。 出会う人物のほとんどを片端から連れていくから、ミヤビ達よりも行動人数が増えて大所帯に…。 海寄りの話が増えて女性陣の露出が増えるのに、野郎共の出現頻度も増えるというカオス。 『滅びの王』の登場に、力の差を痛感したミヤビ達は今度は砂漠へ。まだ見ぬ神角技巧の使い手の存在に期待です! 続きを読む…
ネタバレあり
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カミジョー
2今回も面白かった。今回は滅びた王国、犯罪都市港、島に腐敗したマングローブの森、ラストは砂漠といろんな場所に行き、前回よりも旅という感じがしてそれがよかった。あと敵も色んな意味で強敵揃いで良かった。ナンバリング8は機械であるが故の躊躇なく突っ込んできてやばいし、ワンズラスイは神格技巧そっちのけでバケモノだし、ネクロマンサーにおいてはもうやばい。いろんな意味のやばいだよね、彼女。ただ予想通り11人目ではなさげ。彼女もナンバリング8ワンズラスイと同じで裏になんかいるか、それ相応の何かがありそう。 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2021/02/10
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定価825円(本体750円+税)
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ISBN9784049136807
関連サイト
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公式サイト