日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神 7
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神 7

帝国の明日に、憂い無し!! 新たな才能を育むは、かつての大英雄たち!
著者: 相野仁 (著者) / 桑島黎音 (イラスト)
シリーズ:日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神(角川スニーカー文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

帝国に仇(あだ)なす『闇の手』が掃討されるも、未だ魔界の民の総力は計り知れず――
防衛の備えとして、次代の戦士を育成するアカデミーの創設が宣言される。
バルトロメウスは皇太子の命で、元八神輝(レーヴァテイン)にして《異能》使いの師・ユルゲンを指導者として迎えるべく、ミーナとともに辺境の貴族領へと馳せ参じる!
社交界で旧交を温めるなか、ユルゲンがミーナとの手合わせを申し入れ……新旧八神輝の対決、その行く末やいかに!
一方で、帝国全土での新たな才能発掘も急務となっていた。その候補として浮上したのは、思わぬ人物で……?
救国の英雄は帝国の未来を見据え、新たなる希望を育む!!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • アウル

    最終巻。帝国に仇なす『闇の手』が討伐されたが未だ【魔界の民】の戦力は頑として分から無い為、備えとして次世代の戦士を育成するための学校を作ることとなる話。サクサクッと読みやすかったが盛り上がりに欠けたからかな~。あとがきにも書いてあったように全体通してこの巻は前巻の後日談的な内容だった。なんか終わり方もあっさりしててこんな締め方でええのか?と逆に思ってしもうたわ。それならせめて何年後の姿を少しでも書いてくれた方が個人的には嬉しかったな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • どんぐり@今日もいい日だっ

    知らなかった、最終巻だったのですね。バルとミーナの関係がもう少し常人に分かりやすいものとなるかと思ったのですが、現状維持のまま終わっちゃったなと。少し物足らないような。もう少し続きを読みたいシリーズでしたね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • フジ

    後進を育てる機関を作る為、前八神輝やらが集結する巻。それぞれクセがあり面白い。八神輝は基本的に自由人が多いですね。どうやらバルにも弟子が出来そう?で続きも楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • しゅがー

    後進の育成が焦点となっていた今回 そのうち彼らの戦闘シーンなども出てくるんだろうか 今後の展開がどうなっていくのか気になるところ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • tail

    相変わらず戦闘描写がほぼない。更新育成の為の学校作りに関する先代八神輝の顔見せとバルとミーナの弟子取りに対する心情変化。面白いのだけど、バトルがなさすぎて物足りない。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
通知登録するにはログインして下さい。
ログイン
キャンセル