クラス最安値で売られた俺は、実は最強パラメーター
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クラス最安値で売られた俺は、実は最強パラメーター

最安値の奴隷から世界を揺るがす英雄へ! 最強ロボットファンタジー!
著者: ryoma (著者) / 黒井ススム (イラスト)
シリーズ:クラス最安値で売られた俺は、実は最強パラメーター(電撃の新文芸)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

クラスメイトもろとも別世界に飛ばされた少年・勇太。
そこは、人が内包する特殊な力「ル-ディア」で「魔導機」と呼ばれる人型機械を運用している異世界で、値の高い傾向にある地球人を召喚し、使役していた。
多くの仲間たちが高値で買われていく中、勇太のル-ディア値はたったの“2”……。「最安値」で買われ、奴隷に身をやつす勇太だったが、白き魔導機『アルレオ』との出会いが彼を強者へ覚醒させ――!?
クラス最安値の奴隷から、世界を揺るがす最強の英雄となる新生異世界メカバトルエンタメ開幕!

パートナーのおすすめレビュー

  • ロボットに乗って戦う少年少女の物語ッス!

    ディアナ
    ディアナ
    高校生の勇太が修学旅行中のクラスメイトたちとともに召喚されたのは、魔導機と呼ばれるロボットで国同士が戦争している異世界ッス。なんで召喚されたのかっていうと、彼らを魔導機のパイロットにするためなんスって。

    この世界では、魔導機の性能に関わる"ルーディア値"っていうのが人の価値の全てらしいんス。で、基本的に地球人はこの値が高いので、召喚されてはオークションにかけられ、買われた先で無理やりパイロットにさせられたりとか、かなり強引な手で利用されているんス。戦争に勝つためなら何をしてもいいってのが、この世界の考え方みたいッスね~。そのせいで、勇太とそのクラスメイト達は見知らぬ世界でバラバラにされてしまうんス。

    小競り合いが続く国々。奴隷として売られた勇太も成り行き上、その争いの渦に巻き込まれていくことになるんス。助けを求める女の子を救ったり、かつてのクラスメイトと刃を交えねばならなくなったり、戦争の中で起こる人間ドラマにも要注目っス!

    元々一般人だった高校生たちが味わう、命を賭けた戦いや国に翻弄される様子は、平和な中で生きているからこそ心を揺らされて共感できると思うッス
  • 設定上は最弱なのに、実は最強の主人公?

    レオン
    レオン
    召喚された異世界はルーディア値(パラメーター)が高いほど優遇される世界。けれど、勇太の能力値はなんと『2』。そのため、不良品扱いされ最安値で奴隷として売られてしまったんだよ。

    オークション会場の人のみならず、一緒に召喚されたクラスメイトからもバカにされ、あえなく奴隷となった勇太。すぐに奴隷小屋からは逃亡できたものの、ルーディア値が低いことで、どこに行ってもバカにされてしまうんだ。

    だけどなぜかルーディア値が必要な作業機械や、高い値が必要な、戦争に使う人型機械『魔導機』を扱えてしまう勇太。果たして計測器の故障か、それとも……?

    奴隷小屋を逃げ出してからの勇太には少しずつ仲間ができ、やがてその人たちと傭兵団を立ち上げるまでになるんだ。そこでも圧倒的な強さで敵魔導機との戦いも勝利していく勇太のルーディア値はやっぱり「爆高(ばくたか)」ってことなのかな……!? 気になるな~。

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みんなからのレビュー

  • 菊地

    ロボットものは好きなんだけど、全体的に荒い出来でイマイチ。 主要ヒロイン以外のモブ同級生がほぼ全員マウントクソ野郎と化して「ワンパターンにヘイトを集めてザマァされる存在」に成り下がっていて白けてしまった。 後は主人公から手柄を掠め取り続けた結果主人公達に出ていかれて戦争で負けて破滅するキャラは一体何がやりたかったんでしょうね……戦争中の職業傭兵の立ち回りとしてはあまりに杜撰。 他にも主人公達にやたらと肩入れする貴族とか、作者の都合で恣意的に動かしている部分が目立ちすぎてゲンナリしてしまったね。残念。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • おかず台

    主人公の本来のルーディア値が10万2なのは最初の計測で分かってたけど、結局今回では再測定まではいかなかったな…。操縦方式は『デュアル!』のコアロボットに近い感じ。しかし戦わせるためだけに召喚するくらいだから野蛮な人間が多い…と思ってたら遂に知らない間にクラスメイトと戦い始めたけど、どうやらエミナは助かりそうで最悪の展開は避けられそうで良かった。ここで死んでたら続き読むのやめてたかも 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Ray Mat

    ファンタジー系ロボット物&異世界転移無能錯誤系 脇キャラへの視点推移が非常に判りづらいので、唐突な状況変化に「なんだこりゃ」となる。 主観者の名前が出てくるまで毎度そんな感じ。 主人公の恩人がアッサリ死ぬが、主人公も恩人の娘も衝撃を受ける様子もなく、一応仇を伐つと宣言する予定調和的展開 俺達の冒険はここからだ的終わり方で本当にコレ続くのかな? 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/01/16
  • 定価
    1320円(本体1200円+税)
  • ISBN
    9784049135350

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