つるぎのかなた 4
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つるぎのかなた 4

剣に懸ける青春剣道譚、第四弾!
著者: 渋谷 瑞也 (著者) / 伊藤宗一 (イラスト)
シリーズ:つるぎのかなた(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「大好きだよ、剣道。みんなと繋いでくれるから――」
 あの無念の涙から、一年。二人の天才……悠と快晴は、今や主将の立場にあった。
 雪辱を果たすべく、最後の夏へ向けて凄まじい勢いで成長していく悠たち藤宮。その一方で、快晴率いる『常勝』秋水は、絶体絶命の危機に直面していた――。
 新たな仲間、新たな悩み、そして古くから変わらぬ想いと果たすべき約束をこの背に負って、舞台は団体戦決勝へ。互いに背負い、もはや引けぬ二人の剣士の道が交わる最期の場所は、遥か高みのつるぎのかなた。剣に全てを捧げ、覇を競う高校生たちの青春剣道物語、堂々閉幕!

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みんなからのレビュー

  • アウル

    剣道に全てを捧げた少年少女の青春剣道物語の最終巻。最後まで熱量ありまくりで読んでる最中もどうなるのかドキドキしながら読み進めたわ。学年が上がり責任が重く圧し掛かる二人だけれどもどちらも先輩から受け継ぎ次世代へとバトンを渡していくシーンは印象的だったし、やはり二人の最終血戦は熱く素晴らしかったわ。4巻で上手い事まとめられていたし非常に満足できた作品だったわ。次回作も出る事だしそちらも期待して待とう。あ、『つるぎのこなた』は出ないのかな?出来れば発売して欲しいのだが。 続きを読む…

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  • かっぱ

    剣道に魂を注いだ少年少女を描いたシリーズ最終巻。つるぎのかなたのその先まで描いた非常に熱量の高い物語だった。あまりの強さゆえに手放したものを再び手に取った悠が味わった敗北。そこから仲間に支えられ、努力を重ねたその先で迎えたこの結末には熱い情動を感じずにはいられない。刀のように真っ直ぐに研ぎ澄まされた切先はどこまでも鋭くて、フィナーレに相応わしい一冊だった。末尾に綴られた新作のプロローグにも期待が高まることこの上なし。お疲れ様でした! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ほたる

    堂々の完結。綺麗に最後まで描き切って見事だった。部長から部長へ。新たな世代となった今、その身に責任感が重くのしかかってくる。剣道でも恋愛でもそれは同じだ。水上悠が最後に選び取ったものに大きく心を揺さぶられた。先輩たちも元気にやってるところも良かった。 続きを読む…

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  • むさ

    ああああ終わってしまった…。最後まで熱い熱い熱い物語だった。読んでて燃え上がるんだよなぁ。 ヒロインレースだけ好みの決着じゃなかったけどwそれをさておけるほど剣道部に対する想いを見事に描ききってて最の高でした。やはりこう締めるべきか。ありがとうございましたっ! そして巻末はあまり例のない面白い試み。こちらも楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/01/09
  • 定価
    690円+税
  • ISBN
    9784049133080

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