創約とある魔術の禁書目録 3
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創約とある魔術の禁書目録 3

『暗部』と『警備員』の殺し合い。黒子は学園都市の闇に足を踏み入れる!
著者: 鎌池和馬 (著者) / はいむらきよたか (イラスト)
シリーズ:創約 とある魔術の禁書目録(電撃文庫)

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あらすじ紹介

 愛しのお姉様・御坂美琴と二人っきりで過ごす魅惑のクリスマスが、ついにこの手に……! と期待していた白井黒子だったが、気づけばなぜか彼女の隣には頭髪バーコードでメガネ装備の『警備員』のおじさんが……!? 
 聖なる夜、『風紀委員』の黒子に課されたのはオペレーションネーム・ハンドカフス、学園都市の『暗部』を全て潰す計画だった。そのリストの中には、浜面仕上や滝壺理后の名も含まれており……。追う者と追われる者、双方が生き残るために否応なく激突する中、ふとどちらもが感じた。……この計画は、何かが妙だと。
 事態打破の鍵となるのは『学園都市最大の禁忌』という謎のフレーズで――!

みんなからのレビュー

  • キリル

    暗部一掃を図る作戦に駆り出された黒子の視点で表から、この作戦から生き残るために奮闘する浜面の視点で裏から本作戦の開始から結末までを見た今巻。暗部が関われば死人が出るのが当然とばかりにばったばったと死人が出るのはやはりやばいですし、例えいかなる想いがあろうとも他者を排除するには排除する側にも相応の出血が伴い、決して無傷では済まないという示唆が感じられました。50:50のはずが魔術に押されっぱなしの科学ですが、今後巻き返せるのか不安です。アレイスターと木原脳幹の腐れ縁がにじみ出る雰囲気がよかったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • じお

    ★★★★☆ クリスマスに執行される事となった暗部掃討作戦「オペレーション・ハンドカフス」、風紀委員として参加する白井黒子と自分と恋人の為に足掻く浜面、次第に暴走を始める警備員と暗部のぶつかり合いの中彼らが見る真実とは、創約第3巻。面白かったです。白井黒子と浜面仕上という、個人的にはあまり興味が持てない二人がメインを張るので、読む前はうーんという感じでしたが、いざ読むと良かったです。創約に移行してからの無印のようなつくりではなく、新約のようなこの巻限りの新キャラを軸に展開するスタイル→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ソラ

    黒子が表紙ながらそれほど目立ってなかったかなぁ… 浜面が心配だけれどもここまで引っ張ったキャラならそう簡単に退場することはないかな… 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 寒っ!!

    今までと雰囲気が変わっているな。ある意味惰性で読んでいたけど,今後にやや期待する。黒子は結構好きなキャラだから焦点があたると素直にいいと思う。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 光心

    かまちーこんな風に書けたっけ? とか思うくらいに暗部編だけ不思議な感じ。かつて成田良悟との対談でかまちーは攻撃力255極振りみたいな風な言われ方をしていたけれど、今作はわりあい防御力の方に振ってる感があって面白かった。物語内の色々に対して感じるところはあるので後で書くつもりだけど、何よりも黒子が暗部に触れるっていう帯コメントだったのに肝心の黒子が重要な場面で気絶してるからあんまそんな感じしなかったかなという印象がある。そういう意味で言えばむしろ主人公は浜面に寄っていた印象が強い。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/11/10
  • 定価
    750円+税
  • ISBN
    9784049135008

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