悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します!
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悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します!

ソシャゲ世界に転生!? 推しのため全力で悪役令嬢を演じます!
著者: 道草家守 (著者) / 春が野かおる (イラスト)
シリーズ:悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する(カドカワBOOKS)

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あらすじ紹介

人生を捧げたゲームの悪役令嬢に転生した、元OL・エルディア。推しのためシナリオ通り悪役を演じ、見事に追放イベントをクリア! 今度は陰から萌を満喫しよう……と思いきや、なぜか最推しが離れてくれません!?

パートナーのおすすめレビュー

  • ディアナ
    ディアナ
    悪役令嬢としてゲームの世界に転生したエルディア。ふつう、この手のお話って悲惨な結末を回避するために行動するのがセオリーっスけど、この本は違うんスよ。なんとストーリーに沿って冒頭でがっつり追放されちゃってるんスよ。しかも、これは推しキャラたちの今後のため、積極的に悪を演じた結果なのである! なんて感じで、当の本人はヤバい局面でも推しに囲まれて興奮しきりなんスよね!

    「悪徳姫」なんて呼ばれて悪役らしく振舞うエルディアだけど、転生前の中身はこのゲームのディープなマニア。当然、推したちの生身の姿を見れば冷静でいられるはずもないんスよ。推したちの一挙一動に萌えまくったあげく、「ああぁ尊いーー!!!」なんて壊れた姿を見せてドン引きされてと、残念女子っぷりっス。悪役としての顔はどこに行っちゃったんスか?

    さらにエルディアの熱意は収まることを知らず、推したちに必要な魔法を開発してやったり、水着イベントを起こすべく、研究所や商会へ投資という名の課金まで敢行しちゃうんス! なるほど、確かに実家が裕福な悪役令嬢なら、課金し放題なんスね~。悪役令嬢としてゲーム世界を満喫するエルディアは最高に楽しそうで、彼女が推したちに萌え転がってる姿を見てると、なんだか笑いながらほっこりしちゃったッス!
  • 綾乃
    綾乃
    悪役令嬢の宿命として、エルディアはゲームの世界で生きる多くのキャラから嫌われちゃってるんだ。でも、彼女のほうは、推しキャラだった彼らのことがとっても大好き! 推したちが輝くストーリーの成立のために、追放後も舞台の裏で奔走するんだよ!

    想定外の大ボスと勇者の代わりに戦ったりと、エルディアの裏方支援ライフは一筋縄じゃいかないことばかり。でも、彼女は見返りなんて求めないし、推したちが幸せになれればそれでいいみたい。大好きな人たちのために無償の愛を注ぐって、もはや悪役どころか聖女なんじゃないかな……そうだよね!?

    あまりに深い彼女の愛情は、勇者たちを題材にした薄い本を、ゲーム世界でこっそり発行しちゃうくらいなんだけど……そんないびつだけど純粋な愛が敵対するヒロインや勇者にも届いちゃって、彼女たちからの信頼にもつながったりするんだよね。

    そして何より素敵なことに、そんな彼女のすべてを理解してくれる従者、アルバートは、エルディアが最推しだったヒーローなの。ゲームで一番好きだったキャラに、自分のことを理解して支えてもらえるって、夢みたいで憧れちゃう展開だよね!

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みんなからのレビュー

  • S

    めちゃくちゃやり込んで課金して推しまくってたゲームの第1章のボスである悪役令嬢に転生したエルディア。推し達の踏み台となるべく暗躍して必要悪をこなしながら様々な事業を発展させたりして下地を整えた結果満を持して断罪され、ゲーム通りに行方をくらませた。最推しの元暗殺者な従者を連れて。退場したものの推しキャラ達のために舞台を整えるため今日も投資という課金を惜しまないエルディアが、押せ押せになってきた最推し従者にどぎまぎしながら奮戦する話。エルディアさんファンの鑑すぎて何も言えることがない。完璧すぎる。面白かった。 続きを読む…

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  • シルフィー

    web版未読、悪役令嬢の追放後の暗躍(?)物語、1巻。主人公が推しに萌えまくるテンションについていけるかどうかがこの物語を読めるかどうかの分水嶺だろうけど、私は楽しく読めた。前世主人公のゲーム時代のスタメン3人のうち2人が揃ってしまったので、次巻で残り1人が出てくるのかな? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 菊地

    悪役令嬢が表舞台で躍進するのではなく、ちゃんと悪役令嬢として裏社会ベースに暗躍するのがピカレスク小説っぽさもあって良かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ぽちたろー

    ☆☆☆☆ 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/11/10
  • 定価
    1320円(本体1200円+税)
  • ISBN
    9784040738925

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