今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。 3
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今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。 3

――伊織先輩は、私のことなんて、早めに忘れてしまってほしい
著者: 涼暮皐 (著者) / あやみ (イラスト)
シリーズ:今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。(MF文庫J)

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あらすじ紹介

生原小織。怪しげな露天商ナナさんの店でバイトをしている、正体不明・詳細不明・神出鬼没の後輩……のはずだった。そんな彼女が、病院で眠り続ける「思い出せない僕の親友」と同じ名前・顔をしているという。この不可思議な状況、「生原小織」は間違いなく《星の涙》を使っている、はずだ。
「私の――生原小織の願いを否定してほしいんだ」
僕は何もかもを忘れてしまっていた。「生原小織」の素顔、口調、性格、彼女と僕の関係。彼女が何を想い、何を願って《星の涙》に縋ってしまったのか。それら全てに、全ての感情に蓋をしてきたのだ。そして――そもそも対価を払ったのは誰だったのか、ということにも。

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/10/24
  • 定価
    680円+税
  • ISBN
    9784040649474

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