安達としまむら 9
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安達としまむら 9

女子高生2人の日常が、ちょっとだけ変わる。
著者: 入間人間 (著者) / のん (キャラクターデザイン)
シリーズ:安達としまむら(電撃文庫)

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あらすじ紹介

安達と出会ってからの一年が割と濃いから、過去が遠くなっているのを感じる。良くも悪くも、安達は印象的なので他の記憶を上書きしてしまう。わたしはいつか、安達との過去だけで埋め尽くされるのかもしれない。

 私には思い出というものがおよそ欠けている。そして、私には今にしかしまむらがいない。少なくとも、今この時は。一年前はまだちゃんと覚えていて、そこにある。だから昔じゃない。私は、いつかしまむらと過去を過ごせるだろうか。

 安達と出会う前のしまむらと、しまむらと出会ってからの安達。少しずつ何かが変わっていく。そんなお話。

みんなからのレビュー

  • leo18

    日野と永藤の話が多かったけど、やっぱり安達としまむらの話が好き。安達母としまむら母の友情?が良かった。家族ぐるみの付き合いもまた面白い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 紺色灯油

    最近みーまーを読み進めてるから清浄すぎてギャップがやばい。というかこの二作ってわりとがっつり世界観を共有してるんですよね。こちらがあちらになったり、あちらがこちらになっていた可能性もどこかにあったのかなあ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • もっち

    安達としまむらは、当たり前だけど出会うまでは別の場所でそれぞれの時間を生きてきた訳で、だから愛し方も痛みも違って当然で、それが今、一緒にいたい、一緒にいようと願って決めて手を繋いでいる…愛ってすごい、ステキだなと思う 日野には身近に母親と江目さんがいて永藤にはまあほろ苦い過去とかなくて、どうかそのままのペースで幸せになってほしい そして両家総出という奇跡みたいなクリスマスパーティを実現させた島村さんには尊敬しかない 新しい家族の形、たった1日では変わらなくても積み重ねていけばきっと… 続きを読む…

    ネタバレあり
  • p.p.

    安達としまむらって、タイプは全然違うけど、破れ鍋に綴じ蓋みたいな感じでぴったりはまる組み合わせなんだな。この二人はどちらも人間関係能力の発達がめちゃくちゃ遅れてるので、どうしても保護者目線になってしまうというか、いつ空中分解してしまうかとはらはらするのだけど、今回みたいにしまむらが安達を大事にしようと思えたり、安達を励ましたりできるなら、大丈夫に思えてきた。それにしても、短い。500ページくらいください。一冊丸ごといちゃついててくれてもええんやで 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nais

    日野母と江目さんでいい感じのグッドエンドなお話を一作お願いします。はたして16年後は回収されるのだろうか。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/10/10
  • 定価
    590円+税
  • ISBN
    9784049131284

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