Re:ゼロから始める異世界生活 24
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Re:ゼロから始める異世界生活 24

「さあ、話をしようぜ。──俺を殺した責任、取ってもらうからな」
著者: 長月達平 (著者) / 大塚真一郎 (イラスト)
シリーズ:Re:ゼロから始める異世界生活(MF文庫J)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

失った『記憶』を求め、再びの異世界生活へ臨む覚悟を決めたナツキ・スバル。待ち受ける悲劇から大切な仲間を救うため、スバルは『タイゲタ』の書庫へ希望を託す。死した人間の過去を知るための『死者の書』、終わりを意味する『死』の記憶に未来を求め、本を開いたスバルは白い世界へ――そこでスバルを待っていたのは、おぞましき欲求に身を委ねる存在と、彼方へ消えてしまった『記憶』の中で微笑む、会えないはずの少女の姿――。
「――立ちなさい! 立って、立ち上がって、救ってきて、全てを!」
大人気Web小説、赦しと邂逅の第二十四幕。――見知らぬ君よ、どうか声を聞かせて。

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みんなからのレビュー

  • よっち

    待ち受ける悲劇から大切な仲間を救うため『タイゲタ』の書庫へ希望を託すスバル。そこでスバルはおぞましき欲求に身を委ねる存在と、会えないはずの少女の姿に出会う第二十四弾。死した人間の過去を知るための『死者の書』、終わりを意味する『死』の記憶に、未来を求めて本を開いたスバルが向かった白い世界で出会った意外な人物。まさかここで再会するとは思わなかったですけど、その叱咤激励は思った以上に効いてましたね。レイドの強さがあまりにも破格すぎて依然として厳しい状況ですけど、スバルの心意気とここからの逆襲に期待ということで。 続きを読む…

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  • かんけー

    読了♪記憶をなくしたスバルは四度目の死に戻りの後、エミリアとベアトリスの呼び掛けに目覚めて?メイリィと切り裂き魔エルザに接点が有ったと言う事実、魔女教との繋がりのその奥底は闇の深中...然してスバルは前回の記憶ナシが逆に良い意味での開き直りで、皆に自身の考えを伝え自らも動く!描写の辛辣さと?突き放しと絶望感は何時も通りでw慣れてしまったが?前巻のあの読後の辛さは皆無だったと(⌒‐⌒)「立ちなさい」で示されたその事象に只々感涙だったのである(T_T)ネタばれ失礼、本当に嬉しかった!作者に感謝♪その姿、声を→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まるぼろ

    前巻のラストから死に戻ったスバルは自身が置かれている状況を詳らかに話し、惨劇を回避すべくタイゲタの間でレイドの「死者の書」を閲覧するが…と言うお話です。今巻もとびきりハードな内容でしたが、スバルがスバルらしくいてくれたのはとても良かったな、と。そしてどんな形であっても流石レムですね、決してスバルを甘やかさないとても良いシーンだと思いました。とは言っても自由になったレイドの前に状況は最悪、何度も死に戻った先にスバルが辿り着いた答えは…。そんなシャウラの事も含めて次巻どんな話になるのかとても楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シルビー

    前巻、ようやく前向きになり逆転の目を見つけるための思考錯誤回。前半はメイリィ中心、後半は迫りくる5つの障害の情報収集。試行錯誤回ではあるが、ラストではレイドが塔を自由に動き回れる理由やシャウラの真実など怒涛の勢いでいろいろなことが明らかになり、盛り上がったまま24巻は終了となります。これは嫌でも25巻が読みたくなる…。とはいえまだ解決策を見いだせてない状態で、どう障害を突破していくか気になる所。25巻に続きます。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • mrahhal (もはる)

    怒涛を詰め込んだ展開の最中で、スバルが救いたい者はまた増えた。記憶喪失であるものの、スバルの性は変わらない。たとえ弱くても、可能性がある限り救いたいだけの人のために懸命に努力する。茨の道だと分かっていてもこれがスバルの、「ナツキ・スバル」の、本当の性。と言っても、今回の障害の数や難易度はホントどうしようもないレベル。謎の多い「暴食」の大罪司教たちもレイドも魔獣も黒い影も暴れてるこの監視塔、どうやって攻略するのか。そもそも奪われた記憶を取り戻す方法はあるのだろうか。六章の決着が楽しみ! 続きを読む…

    ネタバレあり
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みんなのラノベまとめ

  • 神作品(Re:ゼロから始める異世界生活
    バルスが作成したまとめ神作品(Re:ゼロから始める異世界生活で紹介されています。
    1

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/09/25
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784040649450

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