僕の軍師は、スカートが短すぎる サラリーマンとJK、ひとつ屋根の下
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僕の軍師は、スカートが短すぎる サラリーマンとJK、ひとつ屋根の下

「おにーさん、定時帰り、させてあげよっか?」

“人の心を操る”JKと、お人好しのサラリーマンが織りなす
温かくも奇妙な、同居生活ラブコメディ
著者: 七条剛 (著者) / パルプピロシ (イラストレーター)
シリーズ:「僕の軍師は、スカートが短すぎる」シリーズ(GA文庫)

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  • 3
  • 10

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あらすじ紹介

「おにーさん、助けてくれたお礼に、定時帰り、させてあげよっか」
ブラック企業に勤める史樹。終電帰りのある日、家の前に少女がうずくまっていた。その少女・穂春は、助けてもらったお礼として、史樹の抱える仕事上のトラブルをたちどころに解決してしまう。
どうしても定時帰りしたい史樹と、身を寄せるところを探していた穂春。史樹は衣食住を提供する代わりに、穂春のアドバイスに頼ることにする。
「人は先に親切にされると、お返ししなきゃって思う生き物なんだよ」
二人の同居生活が始まると同時に、史樹の社畜生活は一変するのだった。
サラリーマンとJK の、温かくも奇妙な同居生活ラブコメディ、開幕。

みんなからのレビュー

  • よっち

    終電帰りが日常の史樹が救った家の前にうずくまる女子高生・穂春。助けてもらったお礼として、彼女が史樹の抱える仕事上のトラブルをたちどころに解決してみせる同居生活ラブコメディ。妹と一緒に住むために定時帰りしたい史樹と、身を寄せるところを探していた穂春。利害が一致した史樹が、軍師とあだ名される穂春のアドバイスに頼ったことで一変してゆく日常生活。ラブコメとしてはこれからに期待という印象でしたけど、穂春が抱える事情も絡めながらテンポ良く描かれる二人の関係や、それぞれの家族のエピソードもまたいい感じに効いていました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 芳樹

    【電子】終電帰りが続く会社員の史樹は、ある晩自宅前で蹲っている少女・穂春を助けることに。翌朝、彼女はそのお礼にと、史樹が抱える社内の問題を解決してみせた。そのことを切っ掛けに、穂春は史樹のもとに身を寄せ、専属軍師として史樹の定時帰りを手伝うことになるのだが…。心理学をベースに次々とトラブルを解決していく展開は読んでいて清々しく感じました。心根の優しい史樹とのやり取りを通じて、知らず知らず恋心を抱いていく穂春がとても可愛らしい。ラブコメはまだ始まってませんが、今後に期待。続きが楽しみな新シリーズでした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    これは面白かったな。お人よしで仕事を引き受けまくって日々終電帰りしている会社員・史樹。ある夜、家の前で蹲っていた女子高生・穂春を泊めることに。そのお礼にと仕事上のトラブルを解決した穂春のアドバイスが功を奏し、定時帰りしたい史樹と身を寄せる所を探していた穂春、二人の意見が一致し奇妙な同居生活が始まるのだった......な話。何だかんだと実際にわかるわ~と思いながらアドバイス読んでいた。史樹が何にも恋愛感情湧いて来ないのにはなんかしらの理由があるのかな?史樹の妹もどんなのか気になるし次巻出たら買いな作品やな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ツバサ

    終電帰り残業当たり前のサラリーマンの史樹が家の前に座ってる穂春と出会う。史樹は定時で帰りたい、穂春はこの家に住んで学校に行きたい。2人が共に目指している目標へ向かっていく。穂春は心理学などの知識を駆使して史樹をサポートして、史樹は大人として穂春を支えていく関係がとても良い。互いにもたれかからないようバランスがとれている。史樹と穂春の抱えているものの暖かさが素敵でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    お人よしで社畜な青年が、心理学に詳しい謎の少女と出会い始まる物語。―――無条件に味方し助ける、利も何も無く。それ即ち家族也。時に心理学を活かしたアドバイスに助けられ、何処か寂しげな彼女を救うべく奔走したり。そんな家族の絆の温かさと優しさに満ちた物語であり、誰もが可愛くとても優しいが故に、普通の物語とは一線を画する面白さがあるのは確かな物語である。この作品、是非とも末永く続いてほしいものである。始まったばかりの同居生活、芽生えたばかりの恋。果たして二人の関係は何処へ向かうのか。 次巻も須らく期待である。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/10/15
  • 定価
    640円+税
  • ISBN
    9784815607470

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