双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。 4
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双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。 4

楽しい村づくり中に、新たな客人が!? 捨てられ幼女のもふもふ森暮らし!
池中 織奈 (著者) / カット (イラスト)
シリーズ:双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。

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あらすじ紹介

新天地に辿り着き、仲間たちと新たな村づくりを始めたレルンダ。
自分の力が起こす不思議な現象に、『神子』であると自覚し始めた一方、『神の娘』と呼ばれている民族の少女フィトが自分と似た存在なのかが気になる。
フィトの正体を確かめようと思っていると、村に新たな訪問者が!
双子の姉が『偽神子』だと気づいた神官イルームがレルンダを探しに来たのだ。
彼はレルンダを強制的に大神殿へ連れて行く気なのか、それとも――?

『神子』の立場をめぐって双子の姉妹に急展開が訪れる第4巻!

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みんなからのレビュー

  • かなで

    神の娘としてフィトがレルンダの村に人質として送られてきた。フィトは神の娘を演じているだけで特別な力はない。むしろ初代の神の娘を神として崇めている、と。さらに翼を持つ種族がレルンダに接触してこようとする。だが、民族の人間は決してレルンダの話をしようとせず守ってくれた。そのことによりレルンダの中の民族の人たちは仲間となり、神子の祝福が民族の土地にまで現れた。さらに、イルームという神子至上主義な神官まで現れて、レルンダは大忙し。そんな中、おばば様が寿命で亡くなる。それを機にレルンダは生と死について考え悔いの→ 続きを読む…

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  • アマノサカホコ

    東大阪市図書館、新しい場所での生活4巻。神子を追いかけ人間が来たり、レルンダを見かけて胸がザワザワしたと翼がある人が来たりと千客万来。一方獣人を奴隷扱いする国の王子と姉アリスとその国の王女側で動きがあり、それぞれ視点があるためいつかは出会う時がくるのでしょう。しかし癒しはなくなり神子とはなんぞや?という定義と世界観の説明がメインになってきたため途中で挫折。読みたいベクトルが違う、残念だ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ぽに

    シリーズ4作目。このシリーズはとにかく登場人物(動物含む)が多く、そのほとんどに名前がついているので全然覚えられない…当然話が進めば進むほど登場人物は増えていくので、出てきた名前が誰なのかを考えずに流れで読んでいる。無理だもん覚えるの。アリス(姉)はあれだけ我儘で酷い子だったのにこんなにあっさり良い子になれるとは思えない…色々強引なところもありつつ、神子としての自覚が出てきたレルンダ。のんびり進行なので一体どういう終わり方に着地するのか予想出来ない。次巻も買ってあるので読むけど、正直飽きてきた。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/08/31
  • 定価
    1320円(本体1200円+税)
  • ISBN
    9784047362116

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