二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む 7
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二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む 7

裏切り者を純粋無垢な復讐の刃にかける!
著者: 木塚 ネロ (著者) / 真空 (イラスト)
シリーズ:二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む(MFブックス)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

現代日本から異世界へ戻ることに成功した海人は、偶然にも魔王レティシアと再会する。
ただ、レティシアは海人のことを知らない様子で立ち去ってしまうのだった。
そんな中、妹の舞、親友の悠斗という新たな共犯者とともに異世界でレベルアップし、S級冒険者となった海人の前に、復讐対象者が現れる。それは獣国の皇子レオンと、魔王レティシアの姉のリリアであった。
標的の一人である武闘家レオンを夜の森に誘い込み、対峙した際、海人は嗤い声をあげる!
「さぁっ、始めようかレオン! ここがお前の終着点ッ、どこにも行けない地獄の底だ!!」
拷問の最中で、絶体絶命の際に助けられた相手に裏切られる。信頼していた相手にずっと騙されていた気分まで味わわせてから、純粋無垢な復讐の刃にかけていく――。
裏切り者を昏い闇の底に落ちるまで必殺する、壮絶な異世界復讐ファンタジー第七弾!

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みんなからのレビュー

  • くま吉

    ★★☆☆☆ 復讐を進める元勇者。後から取ってつけたような世界の陰謀と邪悪でないものにも復讐をしてしまったのは残念。復讐対象がほとんどおらず復讐の辛うじて残っていた正当性もなく、取ってつけた世界の謎?が残った。 やられっぱなしではない、という立場から粗探しをして復讐をするという残念フェーズ。 新たな展開は気になるが求めてた面白さか?読み続けるか迷う。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nyaru47659288

    今回は標的が今までのような悪者ではないので爽快さがない。悠人がいなくなったのでいよいよハーレム(一人男の娘)になったのも不満。だがアレシアはいい悪役だと思う。一巻であれだけのことをされても気丈だったし、「悪の美少女」キャラが(最後に報いを受けることも含めて)好きな私としては、聖女たちのように簡単にやられないで欲しい。 彼女への復讐が「姉を消す」であろうことは見え見えだが。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/08/24
  • 定価
    1320円(本体1200円+税)
  • ISBN
    9784040657479

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