無能と呼ばれた俺、4つの力を得る 1
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無能と呼ばれた俺、4つの力を得る 1

絶望を知り、それでも赦し救う――!優しすぎる英雄の新たな神話が幕を開ける!!
著者: 松村道彦 (著者) / 村カルキ (イラスト)
シリーズ:「無能と呼ばれた俺、4つの力を得る」シリーズ(オーバーラップノベルス)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

“無能”――それは神より授けられし“魔法”を使えない、侮蔑の対象にして悪意の捌け口。天涯孤独の青年・ロードもまた“無能”であり、そしてある理由から今まさに自ら死を選ぼうとしていた。しかし絶望の底で、古の王・クラウンと魔族の少女・レヴィとの運命的な出会いを果たし、ロードは自身が授かった本当の“魔法”を知る。そして、長き年月を生きる2人との対話により、“無能”という概念がかつては無かったこと、“無能”と呼ばれる者達に向けられる憎悪が何者かによって植え付けられていることに気付くのだった。クラウンとの別離を経て、レヴィと共に新たな人生を踏み出すロード。彼は誰も傷つけることなく“無能”に向けられる悪意と戦うことを決意する。その方法とは、“無能”だった自身が成り上がることで人々に理解してもらおうという、優しくも長く険しいものだったが……?
かつて“無能”と呼ばれた青年が世界を相手取る、赦しと救済の英雄譚が今始まる――!

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みんなからのレビュー

  • りんりん

    面白かった。全ての人が神から魔法を扱う能力を与えられる世界。主人公は魔法を扱えない『無能』として社会の底辺で人に蔑まれ生きていた。幼馴染の裏切りで生きる希望も失った時、伝説の人物との出会いが……。心情も戦闘部分も、丁寧な描写なので読みやすい。丁寧過ぎて、主人公の不憫さも凄まじい。彼の成長と謎の解明とで先が楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • DTiGeR

    なろう系に普通に見られるものとしては、まぁ悪くなかったかも知れんが、ラノベとしてはちょっと読者を甘く見すぎんじゃないかと。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • いい具合に主人公ご都合主義。いいやつ過ぎて拍手喝采。いいぞもっとチートしろーい。俺様TSUEEEEしてー。キャー。 続きを読む…

    ネタバレあり
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