せかいは今日も冬眠中!
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せかいは今日も冬眠中!

世界寒冷化を救う鍵となるのは――けも耳の妖精さん!?
著者: 石崎 とも (著者) / 巻羊 (イラスト)
シリーズ:せかいは今日も冬眠中!(電撃文庫)

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あらすじ紹介

すっかり雪に覆われた世界。人類の命運を握っているのは、なんとシムと呼ばれるケモ耳の妖精さんなのです! 
私は彼らを増やす研究チームの一員に選ばれ、故郷・ナハトの村でフィールドワークを行うことになったのですが……。
おやつ作戦に、牧場化計画、はては秘密基地づくりまで。自由気ままなシムや個性的なチームメンバーに振り回され研究は困難の連続です。
「おやつをくれー」「疲れたぞー」
ああもう……! こんなことで春をとりもどすプロジェクトは、無事成功するのでしょうか――?

みんなからのレビュー

  • 真白優樹

    寒冷化が進み雪に覆われた世界で、ケモ耳の妖精と共存する村出身の少女が、妖精の力で世界に春を取り戻す為、仲間と共に研究に励む物語。―――心開いて絆を結び、その果てに創れる奇跡がある。ぶつかり合って分かり合い、一つのチームとして妖精の意志を無視する研究へと立ち向かう。ほのぼののんびり、ドタバタとした中にまるで雪解けの陽のような温かみのある物語であり、口どけ軽く読み易い、ほんのりSFファンタジーといった感じの物語である。一つの奇跡を生み出しこれからも続く研究は、春を呼び込めるのか。 次巻も須らく期待である。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ARI

    現実とは真逆の世界寒冷化問題に取り組む四人の研究メンバーのお話、それぞれ個性的で最初はギクシャクしたり意見が対立したり、雪解けのように次第に打ち解け合うキャラクターの変化は物語のイメージである「寒さ」と対極でとても暖かいものでした! ただ少し駆け足気味だった気もしました また、作品の方向性は「研究」なのですが、その研究のテーマである不思議の妖精シムは自由奔放な性格で、物語を明るく親しみ易いものにしてくれます まとめますと、設定や世界観が面白く、全体的にほんわかした雰囲気がわたしはとても好きですね 続きを読む…

    ネタバレあり
  • しらかみちゃん

    シムが楽観的で自由な存在が羨ましく、それでいて人の悪意には敏感ですぐ消えれて。純粋な主人公がゆっくりでも自分の意見が言える仲間が集まって世界に大きな変化をもたらしていました。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/08/07
  • 定価
    630円+税
  • ISBN
    9784049132663

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