灰と幻想のグリムガル level.16
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

灰と幻想のグリムガル level.16

どんなに状況が最悪だとしても――生きている限り、進みつづける。
激動のENDGAME編!!
著者: 十文字青 (著者) / 白井鋭利 (イラスト)
シリーズ:「灰と幻想のグリムガル」シリーズ

キミの評価を教えてね!

作品を購入する

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

どんなに状況が最悪だとしても――生きている限り、進みつづける。
激動のENDGAME編!!

現実は現実として、受け容れるしかない。
彼女は失われた。
永遠に……。
アラバキア王国遠征軍は多大な犠牲を払ってオルタナ奪還を果たした。
失ったものの大きさに打ちのめされるハルヒロ。
野心を抱く遠征軍のジン・モーギス将軍。生き残った義勇兵団。
謎めいた開かずの塔の住人。様々な勢力の思惑が入り乱れる中、ハルヒロたちは仲間を人質にとられ、危険な任務に就くことに。
目的はなんと、ゴブリンとの同盟!?
苦難続きで打開策を見いだせずにいると、かつて苦楽を共にしながらも道を違えたはずの“あの男”が現れた――!
グリムガルで積み重ねた絆が、再び記憶をなくしたハルヒロたちの力となる。

みんなからのレビュー

  • よっち

    多大な犠牲を払ってオルタナ奪還を果たしたアラバキア王国遠征軍。ハルヒロは失ったものの大きさに打ちのめされる状況で、野心を抱く遠征軍のモーギス将軍にゴブリンとの同盟を命じられる第十六弾。謎めいた開かずの塔の住人や、様々な勢力の思惑が入り乱れる中、人質にとられ同盟を結ぶため新市街に潜入するハルヒロたち。自分たちでは決められないままならない状況に陥って、それを覆すこともできない現実を突きつけられる閉塞感が半端なかったですけど、久方ぶりなランタたちの合流が転機となるのか、これから面白くなる展開を期待したいですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まるぼろ

    さて今巻、オルタナを奪還したもののバルバラ先生の死に打ちひしがれるハルヒロ。モーギス将軍はハルヒロ達に遠征軍への参加を要請してくるが、そんな折シホルが何者かに攫われて…というお話です。まずはランタとユメの合流はめでたい…、と言いたい所ですが、モーギス将軍が文字通りのチートでしたね。そのせいで意気消沈していたハルヒロ達でしたが、ランタの存在は大きかったですね…、ランタのくせにカッコよくなりやがって…w そのシホルのラストでの言動とかオリオンの遠征軍…辺境軍への参加など気になる点は多く、次巻もまた楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • サケ太

    希望と絶望、それでも諦めなければ先はある。それぞれの思惑。本当の敵は誰だ。チームハルヒロのメンバーの合流は熱い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • げんごろう

    希望をチラつかせておいて……という感じはこの作品の真骨頂と言うべきか。ほんとハードモードですね。心が全く休まらない(笑)そんな中唯一の救いはあの二人の存在ですかね。いくらウザいと思っていても一緒にいるとなんだかしっくりくる。仲間って大切ですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • TERU

    世界はどこまでの現実的で残酷なもの。都合よく進むストーリーに主人公たちの頑張りが報われる。そんな事はこの物語は稀である。 ランタとユメが居るとグリムガル って感じが凄くする。昔はこんなにランタがいるだけで心強いなんて思わなかっただろうな。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
1日1回集計してみんなのデータに反映するよ。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
1日1回集計してみんなのデータに反映するよ。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
通知登録するにはログインして下さい。
ログイン
キャンセル