公女殿下の家庭教師 6
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公女殿下の家庭教師 6

あいつが隣にいない世界なんて、私はいらない
著者: 七野りく (著者) / cura (イラスト)
シリーズ:公女殿下の家庭教師(富士見ファンタジア文庫)

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あらすじ紹介

アレン、生死不明。凶報を受けた彼の教え子たちは、それぞれ王国を巡る陰謀が動いていることに気づく。リディヤがいる南都でも、侯国との開戦が近づき――。アレンの隣に立つため、リディヤは自ら剣を握る!

みんなからのレビュー

  • よっち

    アレン、生死不明。凶報を受けた彼の教え子たちは、それぞれ王国を巡る陰謀が動いていることに気づき、リディヤがいる南都でも侯国との開戦が近づく第六弾。侵攻される東部を救うため自ら身体を張って奮闘するアレンの苦境。時を同じくして王都が陥落して行方不明の王族、北部はハワードの帝国、南部のリンスターは侯国の圧力を受けるという絶体絶命の展開の中で、最後まで諦めないアレンと両公爵家の決断、再びアレンの隣に立つため剣を握ったリディアの覚悟はなかなか壮絶でしたけど、ここからどう活路を見出し希望へと繋げてゆくのか続巻に期待。 続きを読む…

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  • アウル

    アレンの生死が不明という前巻の終わりからの続き。自ら体を張って奮闘するアレンの話を聞かされたリンスター家・ハワード家は決断し宣戦布告し大きく事が動き出す。アレンの為に皆が動くの良いわ。勇者アリスが登場し色々と助言等を残したがなんか敵として登場しそうな雰囲気やし。アレンが死地に臨むシーンはなんかくるもんがあったし、リディヤの内に秘めた心情の吐露も良かった。けどリディヤがもう完全に危うい状態になっているんだけれども此処からどうなるのか、アレンも生きてはいるがどうなるのか次巻も楽しみやわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まるぼろ

    さて今巻は主にリンスターとハワード両公爵家のお話。始まった王国動乱に対し両公爵家が如何にして戦の覚悟を固めたのか、そしてアレンの凶報とも言える知らせを聞いたリディアは…というお話です。そのリディアのみならず、両公爵家でも、そして東都で共に闘っている近衛騎士団や他にとってもアレンが大きな存在である事がよく分かるお話でした。とりわけリディアの絶望と怒りは…、これ以上無い位よく伝わってきたなと。しかし侯国連合の背後に聖霊教がいる事も判明し、戦乱が長引きそうな予感がする中、アレンは…。次巻の展開も気になります。 続きを読む…

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  • ユウ@八戸

    アレンが生死不明のまま、ハワード、リンスター、そして勇者が動き出す。学園できゃっきゃしてた頃が懐かしい…。アレンの安否がわからない不安からリディヤは戦場で大暴れ、ティナとの対比がきついですね。まあ依存度が違うもんなぁ。物語的に完全闇落ちはない気がするけど、それはそれで読んでみたい。アレンの謎、忌み子に極致魔法に聖女と、そろそろ核心に迫ってくるんでしょうか。早く続きが読みたいです。展開はしんどかったけど、ハワードパパと、リンスターの父母の啖呵がめちゃくちゃかっこよかったです。 続きを読む…

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  • げんごろう

    アレンという男がどれだけ人々の“希望”になっているのか改めて実感。彼が見せた強さ、優しさ、甘さ、勇敢さ。全てを背負い命を賭すその覚悟にただただ感服。 そして“最強”リディヤの“最弱”な姿。あの咆哮には激しく心を揺さぶられました。 早く彼女の笑顔が見たい……。 続きを読む…

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