隣のキミであたまがいっぱい。 2
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隣のキミであたまがいっぱい。 2

キスとか、しますか?
著者: 城崎 (著者) / みわべさくら (イラスト)
シリーズ:隣のキミであたまがいっぱい。(MF文庫J)

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あらすじ紹介

「能力を阻害できる人間が、その能力を持った人間とキスをする」
それが周囲の思考が聞こえてしまう私・如月那緒の煩わしい力を解決する方法だそうです。
しかしこの方法も完璧ではなく、キスした相手の思考だけは聞こえるままらしく……。
つまり北斗さんが私にキスしてくれれば、私は雑音から解放され、二人の関係も特別なまま。
しかも北斗さんは合法的に私にキスが出来る。
まったくもって何の問題もないですね。
だというのに、北斗さんときたら「他の方法を探そう」とヘタレなことを。
ここは告白して、そっとキスする場面だと思うのですが!
早く告白してずっと隣にいてくださいね?【電子限定!書き下ろし特典つき】

みんなからのレビュー

  • 禍腐渦狂紳士タッキー(ウロボロス)

    【あなたのことが好きです。一日中、北斗さんのことで頭がいっぱいになっています(如月)】第2巻。甘酸っぱくて微笑ましいラブコメ要素が過多で、北斗のことが好きな気持ちが溢れている如月視点、〝鈍感ラノベ主人公〟と称されるくらい鈍感で如月との恋にヘタレさ全開な北斗が最高です💕修学旅行や動物園デートなど如月と北斗のイチャイチャが本当にもう可愛くて尊くて、好きとか言いそうにない北斗がサラッと〝好き〟って言っちゃうとギャップがありますね♡なかなかキスをしようとしなかった北斗なのに最後のはズルかった💕 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    周囲の思考が聞こえてしまう那緒の煩わしい力を解決する方法「能力を阻害できる人間が、その能力を持った人間とキスをする」。なのに北斗は「他の方法を探そう」とか言い出す第二弾。一石二鳥の解決方法を知って那緒はむしろノリノリなのに、ヘタレで向き合えない北斗。あんな特殊なコミュニケーションを受け入れて、かけがえのない存在になりつつあるのに...とツッコミを入れたくなるもどかしさでしたけど、あの普通に重い那緒の想いをしっかり受け止める甲斐性はあるんですよね…(苦笑)幸せそうな二人のやりとりが微笑ましくなる結末でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • むっきゅー

    他人の思考が読める如月さんと、その能力を阻害できる北斗くんのラブコメ第2巻。最初は如月さんの片思い状態だったのだが、鈍感な北斗くんが如月さんへの気持ちに気がついた瞬間、ただひたすら甘い物語に。如月さんに心が読まれてしまうので、告白どころの話ではなくなり、学校にいる間中、北斗くんの如月さんへの好きの気持ちがだだもれで、二人とも赤面しつつもイチャイチャしているだけ。ショートストーリーで構成されていることもあり、この二人の様々なイチャイチャシーンが楽しめる。何を読まされているのやら。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 芳樹

    他人の考えが聞こえてくるという那緒の能力を消す方法が判明した。「能力を阻害できる人間が、その能力を持った人間とキスをする」ことだ。「キスとか、しますか?」と積極的な那緒に対し、北斗は「他の方法を探そう」とヘタレてしまい…。じりじり焦れったいラブコメもハッピーエンディングを迎えました。付き合い始めてからの甘さ加減には、本当にごちそうさまという感じ。「二人は幸せなキスをして…」それはエピローグではなく、未来へのプロローグなのだ。二人の末永い幸せを祈るばかり。素敵な恋物語でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    他人の思考が読める那緒と、何故だかその能力を阻害できる北斗とのラブコメ第2巻。甘々ですわ~。相変わらずサクサク読めるので読みやすいな。那緒は北斗に対して思いっきり好意を向けているんだけど北斗はまだまだ煮え切らない態度。なんだけど話が進むにつれオープン(既に読まれてるんだけどね)になっていくのが良かった。ただ最後のシーン、二人がキスしてこれからも続くという感じの締め方でなんかモヤモヤ感が半端なかったわ。もうちょい書いて欲しかったかなと言うのが正直な所だったわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/05/25
  • 定価
    700円+税
  • ISBN
    9784040645889

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