ひきこまり吸血姫の悶々 2
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ひきこまり吸血姫の悶々 2

「たとえ世界がひっくり返っても私は引きこもる!!!」
第11回GA文庫大賞《優秀賞》
自己評価↓最低 他者評価↑最高 ダメダメ美少女が大勝利!
著者: 小林湖底 (著者) / りいちゅ (イラストレーター)
シリーズ:「ひきこまり吸血姫の悶々」シリーズ(GA文庫)

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あらすじ紹介

ヴィル 「コマリ様、七紅天闘争の始まりです」
コマリ 「始まらなくていいよっ!」

――――――――――――――――――

「ごめん。お前、誰だっけ?」

コマリが意図せず煽ってしまったのは
七紅天大将軍の一人、フレーテ・マスカレール。

これがきっかけで事態はどんどんエスカレートし、
ついに将軍同士が覇を競う「七紅天闘争」にまで大発展してしまう!

敵となる将軍どもは手ごわいヤツばかり……かと思いきや、
コマリは新たに七紅天となった少女、サクナと打ち解ける。

文学趣味で、コマリのことを「姉」と慕うサクナは、
コマリ以上に内気で気弱な子だった。

一方その頃、宮廷内では要人暗殺が横行。
さらにはヴィルがサクナに微嫉妬したりと、
コマリの周囲は大さわぎ。

コマリの平穏な引きこもりライフは、はたしてどうなる!?

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

みんなからのレビュー

  • むっきゅー

    メッチャ笑ったわー。他の七紅天から、コマリの実力に疑いがかけられ、全員でバトルロイヤルすることに。平行してテロ集団「逆さ月」の陰謀が動き出す。新ヒロインで最近七紅天に昇格したサクナちゃん登場。ヒキボッチのコマリの友達になるのだが、サクナの部屋がヤバすぎて爆笑。閣下Tシャツ(半笑い)ボクも欲しいなー。さて、バトル面ではコマリの実力が少しずつ明かになり、全世界が驚愕と熱狂に満たされるなか、コマリ本人と部下約一名だけがコマリ=弱キャラと思い込んでいるギャップが面白い。次巻は休暇で水着回なのかな、楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 芳樹

    【電子書籍】他の七紅天の顔を知らない引きこもりのコマリは、ある日その1人のフレーテを意図せず煽ってしまう。それがきっかけで、将軍同士による「七紅天闘争」が開催されることになる。そんな中、コマリは自分を姉と慕う七紅天の1人のサクナと仲良くなるが、彼女には大きな秘密があって…。今回もコマリが可愛い。展開もコメディとシリアスのバランスが良いので楽しく追えるし、バトルシーンも迫力があって見事でした。次第その姿が見えてきた”逆さ月”との戦いは激しくなるでしょう。それにコマリがどう立ち向かうのか。続きが楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    宮廷内で要人暗殺が起こっている中、コマリは新たに七紅天となった少女サクナと打ち解けて友達になる。そんな良い事ばかりではなく意図せず煽ってしまったフレーテとの確執がエスカレートし七紅天全員を巻き込んだ『七紅天闘争』にまで広がってしまい、またしても嘘がばれてしまうと大慌てする巻。テロ集団も動き出すんだけどもサクナ結構毒舌やったのが笑った。しかもなんか不測の事態起きたように裏工作までこなしておくとかなかなかやり手やね。普段の姿とイザという時のコマリのギャップが良かったな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まるぼろ

    さて今巻、宮廷内で横行している要人暗殺の捕縛を皇帝に命じられその過程で同じ七紅天のサクナと仲良くなったり、やはり七紅天のフレーテに付けられたいちゃもんから七紅天同士が争う七紅天闘争に発展したり…とそんなお話です。今巻もコメディとシリアスの融合が絶妙でとても良かったです。…のおかげで心も弱っていたサクナが終盤でのコマリの芯の部分での心の強さを目の当たりにして奮い立つ姿も良かったですし、今巻で二度起こしてみせたコマリの烈核開放は…→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のれん

    蘇るので死や戦争に対しての倫理感が違う設定を上手く利用している。読者とキャラの倫理に溝があると違和感があるが、今作では主人公が読者側に近く(ツッコミの配置)、またそのぶっ飛び具合をギャグにしている。ファンタジーとして面白いアプローチだと思う。 さて内容に関しては1巻に続き、友情の話。家族を奪われ支配することでしか信用できなくった人間不信の友達を救うため、追い込んだ卑劣な悪漢を覚醒能力でぶっ飛ばす。 痛快中華成敗譚。シリアスとギャグの配分がラノベにも合っている。良きかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/05/15
  • 定価
    680円+税
  • ISBN
    9784815605513

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