精霊幻想記 16
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精霊幻想記 16

著者: 北山結莉 (著) / Riv (イラスト)
シリーズ:精霊幻想記(HJ文庫)

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あらすじ紹介

ルビア王国での予期せぬ強襲から離脱し、無事にベルトラム王女姉妹をガルアーク王国城へと送り届けたリオ。一連の不穏な動きについて国家間での情報共有が進む中、リオは度重なる功績の褒賞として、ガルアーク王城内にある屋敷を下賜されることに! さらに好意を隠そうとしないガルアークの王女シャルロットが、リオに猛烈なアプローチを仕掛け――「二人はハルト様と婚姻を結ぶ気はありますか?」死闘を終えた騎士の休日に、少女たちの恋心が大きく揺れ動く!

みんなからのレビュー

  • よっち

    ルビア王国での予期せぬ強襲で復讐を遂げたリオ。無事にベルトラム王女姉妹をガルアーク王国城へと送り届けたのちの情報共有でガルアーク王城内にある屋敷を下賜される第十六弾。好意を隠そうとしないガルアークの王女シャルロットの存在で、周囲のヒロインたちもそリオへの想いを問われる展開になってきましたけど、その取り巻く様々なしがらみも交渉上手なシャルロットやクリスティーナがうまく交通整理したことで、だいぶ障害は取り除かれましたかね。だからこそヒロインたちがどうするのか、リオがどう決断するのか気になるところではあります。 続きを読む…

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  • 柏バカ一代

    箸休めって感じの巻だった。戦闘は訓練程度でしか行なっておらず、今まで出て来たキャラクター達の立ち位置を再確認してるいる。主人公が遠く離れた国の王族だと言うことも極一部の人達に公開され、前世の幼馴染みに再開を改めて言うなど、片手落ちになってた処をカバーした印象。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Fuji-san

    点4/5。次なる波乱に向けての幕間巻というか準備巻というか。ガルアーク王国シャルロット王女の(強引な)先導による、リオハーレム面子のリオへの想いを改めて確認するのがメインか。美春・セリア・ラティーファ、あと立場的に難しいがフローラはリオへの恋慕が確定済み。他の面子も好意があるのは間違いないが、結婚となるとどうなんでしょうね。個人的にはリーゼロッテとクリスティーナが好みです。あれ?私M気質?また、器のちっちゃい三勇者についてもチラホラ。そして現れる6人目の勇者…?という感じで次巻へ。バトルがなくても面白い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • はる

    閑話休題 復讐も終わり自らの心情が変化し始めるリオ彼には幸せになってほしいところ セリアがリオの補佐役として婚約者候補になったことで他のヒロインズのこれからがどう動くか気になります面白かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • はれ@まき

    復讐に生きてきたリオが今は大切な人たちとの時間を大切にしたいけど、数々の功績から多くの者に注目され表立って自由奔放に過ごせない生き方に難儀だなあと思った。時に名誉は得られた者が本心で悦に浸れるならいいけど望まぬものなら彼を縛り付ける鎖のように映る。今までは復讐を遂げるための殺めるための手があればよかったが今ではその手は大切に人たちと改めて向き合い、結ぶためにあると思えるような心温まる話だった。シャルロットの主導権を握る会話が痛快だった。算段ある茶目っ気が面白く、気配りが光りいるだけで楽しくなる。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/04/01
  • 定価
    648円+税
  • ISBN
    9784798621869

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