百錬の覇王と聖約の戦乙女 20
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百錬の覇王と聖約の戦乙女 20

神都グラズヘイム攻防戦で、勇斗の知略が冴えわたる!?
著者: 鷹山誠一 (著) / ゆきさん (イラスト)
シリーズ:百錬の覇王と聖約の戦乙女(HJ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

神都グラズヘイム攻防戦で、勇斗の知略が冴えわたる!?

神都を舞台にした緒戦で、見事《炎》のヴァッサーファルを撃退した勇斗たち。
しかしその喜びもつかの間、神算鬼謀の信長による新たな戦術が神都に襲い掛かる。
ルーネも未だ帰還せず、大陸脱出の「刻」を稼がなければいけない勇斗は、果たしてそれに対抗する術を持つのか!?
ユグドラシル史上最大の決戦、その行方を占う異世界覇道戦記、怒涛の第20巻!!

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みんなからのレビュー

  • よっち

    神都を舞台にした緒戦で、見事《炎》のヴァッサーファルを撃退した勇斗たち。しかしその喜びもつかの間、神算鬼謀の信長による新たな戦術が神都に襲い掛かる第二十弾。シバと決着をつけたルーネも未だ帰還せず、大陸脱出するための時間を稼がなければいけない状況で、現状を打開する最適解を突きつける信長の難敵っぷりが今回も際立っていましたけど、だからこそフヴェズルングの知略や、ここまで培ってきた阿吽の呼吸っぷりが光る展開でしたね。とはいえ苛烈なる復讐鬼と化した厄介な信長相手に予定通り次巻決着となるか、著者さんの奮闘に期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • S.T.

    面白いんだけど流石に長いなあとは思ってしまう。いよいよ佳境の中、《炎》陣営ではヴァッサーファルがよかった。散り際まで含めて。《鋼》でいい味出してたのはフヴェズルング。ユウト、フェリシアとの関係。こじれにこじれていた関係も、一応わだかまりは解けたということか。そして戦場へ。ラストでは前巻で戦士として死力を尽くしたジークルーネが将として成長した姿を見せた。さて、今度こそ決着となりそうだけど、ヒロインズはなんとかみんな無事に生き延びて欲しい。最後の最後で『鬼』となった信長。苛烈な最後の激突と、壮絶な最期に期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ラノベ大好き

    苦戦続きだけど何とか立て直しはできた模様。最後に信長が復讐鬼と化して今後ヤバそうな感じ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Abercrombie

    〈鋼〉の逆襲がはじまり、〈炎〉との戦いにもようやく決着がつくかと思ったのになあ。不安しか感じない結末だ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • bluets8

    信長のいない時代の知識を選びながら、奇策を繰り出す勇斗に対して、常に最速かつ最善手で応戦してくる信長。兵力と知識量で勝る《鋼》と勇斗の優勢が続いているものの、たった一度の悪手で盤面がひっくり返りそうな緊張感と気味の悪さを感じ続ける、焦れる話だった。そんな緊迫した戦況の中でも、個のエピソードが大事にされているのが良いところ。イチオシは兄妹仲直りシーン。勇斗には絶対に見せないフェリシアのSっ気にニヤリ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/02/01
  • 定価
    681円(本体619円+税)
  • ISBN
    9784798621203

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