魔弾の王と聖泉の双紋剣
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魔弾の王と聖泉の双紋剣

戦姫エレンの下で働く弓使いティグルと副官リムは、突如甦った伝説の英雄と戦うことに…。魔弾の王VS魔弾の王の戦いが始まる!
瀬尾つかさ (著者) / 八坂ミナト (イラスト) / 川口士 (原作)
シリーズ:魔弾の王と聖泉の双紋剣(カルンウェナン)(ダッシュエックス文庫DIGITAL)

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あらすじ紹介

ライトメリッツ公国の戦姫・エレンの下で働く弓使いの青年・ティグルと、エレンの副官・リム。故あって二人はいま、ジスタートに突如攻め入ってきた敵国・アスヴァールの真っ只中で孤立していた。
そこで二人は、アスヴァール王女ギネヴィアから、信じられない話を聞かされる。三百年も昔の人間であるはずのアスヴァール建国者・アルトリウスが蘇り、瞬く間に国を掌握してしまったというのだ。
ギネヴィアに協力することになった二人だったが、その前に、ティグルを上回る弓の力を持ち、そしてティグルのことを「今代の王」と呼ぶ謎の男が立ちはだかり――。
魔弾の王VS魔弾の王。異国の地で、かつてない戦いがティグルとリムに迫る。

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みんなからのレビュー

  • よっち

    ジスタートの戦姫・エレンの下で働く弓使いの青年・ティグルと副官リム。故あって突如攻め入ってきた敵国・アスヴァールの真っ只中で孤立した二人が、アスヴァール王女ギネヴィアと出会うもうひとつの物語。三百年も前の建国者・アルトリウスが蘇り、瞬く間に国を掌握してしまったアスヴァールを舞台に、二人がギネヴィアを助けて奮闘する展開で、並行して描かれるもうひとつの物語と舞台や一部登場人物が被る別展開という点はやや気になりましたが、お互い意識し複雑な想いも抱えながらも、力を合わせて戦う二人の物語はこれはこれで良かったです。 続きを読む…

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  • S.T.

    面白かった!魔弾ワールドが広がる中で、二番煎じ的なマンネリを少し心配してたんだけどまったく杞憂。しかしギネヴィアはほんと『雪姫』といいこれといい大躍進したなあ。リムは何だかんだ原作でも最後ティグルとは常時近いポジションに収まって役得なのに、メインヒロインの座も手に入れたか。今作のティグルの立ち位置が、“竜殺しの英雄”になっててヒロイック・ファンタジー感マシマシで好みの路線。リムだけだと少し華に欠けるところがあるので、ギネヴィアにはヒロインとしても期待したい。そしてまさかのサーシャの立ち位置よ。2巻早めで。 続きを読む…

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  • しぇん

    旧魔弾、新魔弾の何方の外伝?と思ってましたが、また違ったパラレルワールドでした。リムをヒロインに蘇った英雄達との戦いと。蘇った英雄達の目的ぐ魔物退治の辺り一筋縄ではいかない展開になりそうだなと。しかしギネヴィア新シリーズといい出番優遇されてますね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    ティグルと初めに出会ったのがリムという可能性の世界で、竜に連れ去られ他国で孤立した二人が、蘇った魔弾の王と戦う事となる物語。―――新たな可能性の扉は開く、その先に待つのは誰も知らぬ未知の戦い。 古の歴史に残る者達が蘇り牙を剥く、未知なる戦いが幕を開ける新たな可能性の物語であり、最初から他国、味方は少数という絶望的な状況から初々しい二人が戦いを始める、素直に先が気になる新しい面白さのある物語である。緒戦は何とか制するも、前に立ち塞がるのは最強の姫。果たして戦いの行方はどうなるか。 次巻も須らく期待である。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 彼方

    リムと最初に出会っていたら…という魔弾の新たな戦記。竜に連れ去られ、突如現れた建国王・アルトリウスが掌握したアスヴァールに孤立したティグルとリム、二人は唯一生き残った王女・ギネヴィアに協力することを決め…。出会いが変わってより素直にお互いの在り方を見つめ合う二人は初々しく、まだまだ成長過程といった所で何だか新鮮。凍漣より近しいギネヴィア、その親友であるリネットと辺境スタートながら下地も整いはじめ続きが楽しみですけれど、王族の惨殺理由や敵となったあの人と気になる部分もあって…次巻早めに刊行してほしいなぁ…。 続きを読む…

    ネタバレあり
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