ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝ソード・オラトリア 12
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝ソード・オラトリア 12

『彼女達』は――冒険者達は最後の決戦に臨む
著者: 大森藤ノ (著者) / はいむらきよたか (イラストレーター) / ヤスダスズヒト (キャラクター原案)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」シリーズ

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あらすじ紹介

結論から言えば。
それは語り継がれることのない物語だ。
誰が勝ち、誰が負け、誰が生き、誰が死に、誰が吠え、誰が嗤い、誰が哭いたのか。そこに富と名誉はなく、倒れた者は歴史に名を刻むこともなく。誰の記憶にも残らぬまま、天の葬列に加わるのみ。
けれど、『彼女達』は臨むのだ。
巨大な悪に、邪悪極まる闇に。秩序のため、誇りのため、絆のため、『彼女達』は――冒険者達は最後の決戦に臨むのだ。
「1000年の時を越えて、もう一度冒険者達が下界平和の礎となる! ――ここに新たな神聖譚を記せ!!」
これは、もう一つの眷族の物語、
──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

みんなからのレビュー

  • よっち

    完全勝利を目前に盤上をひっくり返され惨敗を喫した派閥連合。思わぬ形で「エニュオ」の真の目的が明らかになり、オラリオ崩壊を阻止するため総力を結集して再び人造迷宮攻略に挑む外伝第十一弾。今回は一度壊れた人形と化したレフィーヤがキーマンでしたけど、文字通りの死力を尽くした総力戦に因縁の対決もあって、キャラたちの見せ場も満載の凄まじい攻防、切り札に希望を見出すたびに突き落とされる展開の決着はそう来たか!と思わずにはいられませんでした。毎巻熱い展開の連続ですけど、ここからどう本編が展開してゆくのか気になりますね…。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりも

    下界の平和を守るため、誰にも語り継がれることのない戦いに挑む英雄達の姿を描く外伝第12弾。圧巻。あまりにも面白すぎて鳥肌が止まらない。あまりにも凄いものを読んでしまったせいか上手く言葉に出来ないというか、何から語ればいいのか分からない。密度がすごすぎるわ。本編、外伝ひっくるめてシリーズ最高の盛り上がりと、最大の規模となった最終決戦。手に汗握るバトルと、涙無しでは読めない大切な人との別れ。これが最終巻でもおかしくないくらいのクオリティだった。どいつもこいつもカッコ良すぎるぜ。最っ高に面白かった。大満足。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シルビー

    これまでの外伝シリーズどころか、ダンまちシリーズのクライマックスかのような展開。多くの冒険者がロキ・ファミリアを助けにいくなか、時系列的にもシリーズ的にも来ないだろうなーと思ってたヘスティア・ファミリアの出陣がとにかく熱すぎる。アイズと赤髪との決着もありますが、それよりもフィルヴィスとレフィーヤの対決も見どころですね。これほどまでの展開を外伝でやっていいのか、と読み終わった今でも感じますね。本編ではきっとこれ以上の盛り上がりがあるんだろうなー(棒読み) 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    ロキファミリアを中心とした話はコレで一先ず終了だったのでホンマの総力戦だったし、まさかのベル達がこちらの方に本格的に介入してくるとは思わなかったな。前回で盤上をひっくり返されたフィン達は手掛かりを元に攻勢に出るのだが...。何度も主導権が入れ替わり果たしてどっちに転ぶのか分からないドキドキ感が楽しかったわ。本編に時系列が追いついてしまったから当分こちらはお休みか。まあ、本編は本編で面白いから気長に待てるな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まるぼろ

    さて外伝の方も「都市の破壊者」編完結、六百ページ超のボリュームであったにも関わらず、その内容は超濃密で文字通りの総力戦で、正に死闘、と言う言葉に尽きる話、そして総力戦という事もあってベルを筆頭にヘスティア・ファミリアの面々や勿論アイズにロキ・ファミリアの面々も大活躍な内容でしたが、やはり物語の中心にいたのは紛れもなくレフィーヤでした。特にレフィーヤに関しては前巻から今巻に掛けて中々文字に起こせない程の思いがある訳ですが…、最後のフィルヴィスとの別れのシーンは、とても悲しくとも→ 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/07/13
  • 定価
    760円+税
  • ISBN
    9784815602642

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