スクランブル・イレギュラー 2
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スクランブル・イレギュラー 2

わたくしはわたくしらしく、貴族的行為(ノブレス・オブリージュ)をいたしますわ
著者: 只木ミロ (著者) / 鳴瀬ひろふみ (イラストレーター)
シリーズ:「スクランブル・イレギュラー」シリーズ(GA文庫)

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あらすじ紹介

令嬢リーゼロッテとともに、裏社会のオークションに参加することになった悪魔使いのヴィクト。しかし探し求める「赤の書」の競りが始まる前に、邪教の残党による妨害で、またも会場は戦場と化してしまった。
「赤の書」そしてそこに使われた「吸血鬼の血」を求めて、数多の思惑が交錯する。
「自分の設定は守っていこうな?」
「すげえですわ……」
最強最悪の、呪いを司る少女を救うことは悪魔でさえもできない。しかし無才の少女は歩みを止めない。それが貴族的使命であるから――

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

みんなからのレビュー

  • 水無月冬弥

    只木ミロ先生(@tadakimiro)の #ラノベ 群像劇異能バトル、第2段ですが、わりと前作の生き残りがいてびっくり。バトル祭りで楽しいうえに、リーゼロッテの恋する乙女ぶりも楽しめて1粒で2つおいしい作品でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    リーゼロッテと共にヴィクトが裏社会のオークションに参加する事となる中、テロ事件が発生しそれぞれの欲望が交差する戦争が始まる今巻。―――欲は巡りて炎となり、願いは交差し炎に消える。 新たなヤバい奴等にヴィクト達あの事件を生き延びた者達を加え、再び混沌とした狂騒劇が繰り広げられる今巻。そんな今巻は、生き延びた者達の事件を通じて得た成長が見える巻であり、ヤバいながらもどこか憎めない奴等のやり取りが再び楽しめる、前巻を好きになった読者様であれば楽しめる筈の巻である。さて次の事件とは。 次巻も須らく期待である。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/06/15
  • 定価
    610円+税
  • ISBN
    9784815601690

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