いちばんうしろの大魔王 ACT 13
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いちばんうしろの大魔王 ACT 13

著者: 水城正太郎 (著) / 伊藤宗一 (イラスト)
シリーズ:いちばんうしろの大魔王(HJ文庫)

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あらすじ紹介

外なる世界から降ってきた隕石により地球は滅亡した。命を失った阿九斗やヒロインたちがたどり着いた世界では、人造人間、そしてけーながいない事を除き阿九斗が魔王と判定される前の世界が再現されていた。そこにあるのは平和で穏当な「魔王」の存在しない世界だった。人の心を侵している「物語」の正体は何か? その真実に迫るシリーズ最終章。

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みんなからのレビュー

  • METHIE

    誰もが思う事だけど「この表紙は凄い」って思うよね。そして本編の内容もそれ以上に凄い難解だけど。そしてきちんと完結出来て良かったなと思う訳で。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 山田

    何…これ…?内容のほとんどを理解できなかったのは、俺の頭が悪いからですかね?この話がハッピーエンドなのかどうかすらわかりません。何と言うか、あまり好きになれない終わり方でした。25点 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 2匹のニャンコ世話担当

    難解だと言われるのは確かです。自分なりに感じた形で言うと、途中流れが捻れたかなと思いきや、時が流れて、けーなところねを迎えに行って、キャスト集合して『救済』を受けて、けーなを“媒体”として別の『次元』へと移っていった。これで見える「物語」が閉幕したけど、今巻で死後の世界が見えているようにされてたが、我々も死なないと別世界が見えないかのように、阿九斗たちはまとめて『次元』をワープしたんでしょうか。でも終結の形を迎えたことは良かった。メンタル的に苦しまれたので、他人事として思えないので尚更でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 八岐

    イラストの伊藤さんが、表紙だけじゃなく中の挿絵でも頑張ってたのが印象的でした。この作者さん、前の怪談モノでもそうだったけれど、エッセイ風の話、面白いよなあ。中身は正直いって、難解の一言。論点を論理的に理解できなかった。感覚的に何となくわかるような気がするのは、わかった気になっているだけかもしれないし、まずその感覚的にもわかんない部分が多すぎて、つまるところわからん♪ しかし、どうにもこうにも、決着をつけた感だけは凄かった。これ以上無くこの作品は終わり、しかし物語は続く、でいいのかしら。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • タカユキ

    いやーめんどくせーなぁ。一応最後まで付き合ってはみたけど、なんだかなぁ。物語が広がって広がって広がって行った結果、「物語」自体に辿り着いてしまいました、ってなんだそりゃ。帯のコミック版宣伝文句が「恋と魔法とバトルのウキウキどっきりスクールライフ!」…最初はそういう物語だったんだよなぁ。どうしてこうなった。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2014/04/01
  • 定価
    660円(本体600円+税)
  • ISBN
    9784798607993

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