扉の魔術師の召喚契約 その少女、最強につき
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扉の魔術師の召喚契約 その少女、最強につき

著者: 空埜一樹 (著) / ぽんじりつ (イラスト)
シリーズ:扉の魔術師の召喚契約(HJ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

世界屈指の魔術師ロイは、史上初の《異世界召喚》を成功させた。彼が呼び出したのは現代日本の女子高生にして、見るからにか弱そうな美少女・雛菊アヤメ。だがその実態は、素手で超強力な魔術を打ち破れる位チートすぎる戦闘力の持ち主だった!! そんなアヤメと行動を共にするうち、ロイは《最強の魔術師を決める戦い》に彼女とコンビで参加することに!?

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みんなからのレビュー

  • KUWAGATA

    異世界召喚物といえば、召喚されるのは男というのが定番だけど、これはヒロインというところが少々変わり種。けれど大筋は割と王道に沿った剣(は出てこないか笑)と魔法のファンタジー物。続くことを前提に書かれたせいか、まだまだ全体的に掘り下げがたりなくて、物足りなさが残る。今後に期待というところだろうか。それにしてもジグムントはなかなかいい味が出ていて好感が持てた(笑) 続きを読む…

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  • 王蠱

    異世界召喚を土台にしたハチャメチャラブコメ、といった感じか。天才魔術師と超前衛型格闘少女という組み合わせは結構異色かもだが、性格や設定に変に捻ったところがない二人のやり取りは心地よい温かさがある。サイドメンバーも敵味方問わずいい奴らばかりで、派手さはあまりないが読み心地はかなり良い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シンヤ

    異世界召喚系にワンアクセント、いい味を出していて楽しめた。設定としてはそこまで特出したものは無いが、ヒロイン視点、人物造形でわかりやすく面白く仕上がっていた。文章としても読みやすくていい感じ。アヤメの最強設定などの説得力がピンと来ないところが残念ではあるが、その点以外は実にストレートでよかったかなと。キャラがテンプレながら立っていて楽しめました。終盤のジグムントのくだりは脳筋系で一瞬戸惑ったが、爽快感があり楽しめた。想定通りの終わり方で、もう一味欲しいところですが感情が素直に伝わり気持ちのいい感じかなと。 続きを読む…

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  • アウル

    異世界召喚物。展開も読めやすく話の流れもわかりやすいので読みやすかった。主人公も強いんだけれどもそれ以上にヒロインがチートすぎる。さっくり読むにはいいかも。 続きを読む…

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  • 尚侍

    とっても面白かった。アヤメの文字通り笑っちゃうくらいの強さがとてもいい。所謂俺TUEEE物の系統ではあっても、小細工せず己の肉体のみを武器に攻めまくるアヤメの姿は読んでいて気持ちがいいし、作風が明るいのでいい意味で真面目な気持ちにならずスカッと楽しめる。物語の展開的に長期シリーズになる可能性が薄いことが気になるといえば気になるけど、こういう気持ちのいい話であれば逆にあまりだらだら引っ張らず、3巻で潔く終わるというのもありかもしれない。どちらにしても明るく楽しめる良作だと思う。続刊が楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2013/02/01
  • 定価
    681円(本体619円+税)
  • ISBN
    9784798605425

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