いちばんうしろの大魔王 act 5
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いちばんうしろの大魔王 act 5

著者: 水城正太郎 (著) / 伊藤宗一 (イラスト)
シリーズ:いちばんうしろの大魔王(HJ文庫)

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あらすじ紹介

ついに「神殺し」を決意した阿九斗は騎竜ピーターハウゼンに跨りコンスタン魔術学院の上空に舞った。物語の鍵を握るけーな、阿九斗と敵対することになってしまった絢子の運命は? 戦場と化した学院に様々な思惑や陰謀が交錯する! 圧巻の魔王覚醒編後編。

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みんなからのレビュー

  • 加賀ますず

    そして魔王は世界を変えた。序盤のクライマックスということで戦闘につぐ戦闘で見所満載。人間の在り方、自分の在り方を問われる戦いで自分なりの答えを見つける者。見つけられずに流され続ける者。様々な登場人物の思いが交錯する群像劇的な様相も呈してきた。 続きを読む…

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  • soft&wet

    前巻の続きなので最初から最後までずっと総当たりのラストバトル.アニメ見た時は「魔王が神(システム)を殺す」話だと想ってたけど、じゃなくて「魔王が神を殺すという“物語”もひっくるめてすべて壊そうとする」話だった.結果として神を殺すが、システムに抵抗したいワケではなく、例え存在したとしても「自我」の無い神を人が無理やり物語化してあがめる状況を魔王は否定したかった.自分に都合の良い物語ばかり見て、だからいつまでも隣りにいる人の顔さえちゃんと見れないのだ. と・・・ややこし! 宇宙の秘密を倒したのにまだ続く. 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 吉兆

    おお?これはすげえな。人間と社会はある物語を共有し、共犯にある。それを魔王が打ち砕くってか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 鑑真@本の虫

    魔王覚醒編後編。 これにて第一部完結というところか。 ここに来てようやく作品の志向を理解できたかな、という印象。 つまり、「魔王が神(体制およびシステム)を破壊する物語」が本質なのだろう。 どちらかと言えば、己の正義の遂行だろうか。 今回、神の一柱を倒したわけだが、これ以降、コ=ロの神なども倒すのだろうか? それにしても、ピーターハウゼンの事実上の死は虚しかった。 一番好きなキャラだったのだが。 シリーズを通し、盛り立て方に一抹の不足を抱くが、二部以降は改善するのかにも期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 山田

    再読。ピーターハウゼン…(ノ△T)一番好きなキャラが死ぬのは悲しいですね。内容は普通に楽しめるくらいです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2009/03
  • 定価
    681円(本体619円+税)
  • ISBN
    9784894258303

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